本気でインフル予防!免疫力UPの鍵「体内時計」を整える良習慣3つ

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私たちの体には、1日周期でリズムを刻む“体内時計”が備わっています。そして、免疫細胞の約6割が集中する腸は、この体内時計の影響を大きく受けます。腸の健康は、体の健康に関わるため、良い状態を保ちたいですよね。「風邪をひきやすい」「疲れやすい」という方は、体内時計の狂いから腸内環境が悪くなっているかも……。

インフルエンザの流行も気になる季節。今回は、体内時計を整えて健やかな腸を作る習慣をお伝えしていきたいと思います。

 

■1:食事は決まった時間に

食事は、体内時計を調整する重要な役割を担います。ですが、不規則な時間に食事をしたり、欠食したり、食事の間隔が短かったり、長かったりすると、体内時計の調整が困難に。その結果、臓器に負担をかけ、それがさらにリズムを乱すという悪循環に陥ります。

多少のズレは仕方ありませんが、なるべく決まった時間に食事を摂ることを心がけましょう。

 

■2:運動は夕方がオススメ

1日の中でもっとも深部体温が高いのは19〜20時。それ以降、深部体温は徐々に下がり、体は眠る準備を始めます。では、そこで運動をしてしまってはどうでしょう。深部体温が上がり、体は覚醒してしまいます。

運動をするなら、深部体温が下がり始める前の“夕方”がオススメです。

 

■3:寝る前のスマホ操作を控える

体内時計の調整には食事のタイミングが大切だとお伝えしましたが、“光”もまた重要な役割を担います。特に気を付けたいのが、夜のスマートフォン操作。スマートフォンの画面から発せられる強烈な光は脳を覚醒させ、寝付きや睡眠の質を悪くします。

睡眠・覚醒のリズムに乱れが生じると、体の修復が十分におこなわれません。就寝2時間前になったら、スマートフォンの操作は控えましょう。

 

以上、体内時計を整える3つの習慣をお伝えしました。風邪やインフルエンザの流行はまだまだ続きます。免疫力の高い体をキープして、元気に乗り切りましょう。

 

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※ Maridav / Shutterstock