悪寒…ヤバイ!風邪をひきそうな時「薬剤師が薬の前にすること」3つ

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喉がおかしい……ちょっと熱っぽいし寒気がするかも……。こんな時、皆さんはどうしていますか? 実は、薬剤師はすぐに薬を飲まないことが多いのです。意外な方法で対処しているんですよ。

今回は薬剤師である著者が、薬を飲む前に実際にしている事3つをお伝えします。

 

■1:納豆を食べる

風邪を引きやすいのは、忙しい時や生活が乱れている時です。ついつい栄養補助食品やお惣菜、外食などに頼り、食事のバランスが偏っていませんか。そんな時はたんぱく質も食物繊維も、ビタミン類もミネラルもしっかり摂取でき、腸内環境も整えてくれる食材、納豆がオススメです。保存も利くうえに調理せずに食べることができるので、手間もかかりません。

免疫力を高めてくれるだけではなく、抗ウイルス作用も期待できるので、本当に重宝する食品です。

 

■2:背中を温める

左右の肩甲骨の間にシャワーをあてたり、カイロを貼ったりします。背中には自律神経や大動脈が流れているので、温めてあげると体全体が温まります。体を芯から温めることができるうえ、体をリラックスさせることもできます。

 

■3:移動中など小まめに走る

基礎代謝が上がると免疫力も高い状態でいることができます。しかし、風邪を引きそうだからといって、急に基礎代謝を上げることはできません。

そこで小走りを小まめにして、消費エネルギーを上げることをオススメします。これなら、運動する時間がなかなか取れない人でもトータル的に代謝量を上げ、体温を上げることが簡単にできます。

 

とても簡単なことばかりです。おかしいなと思ったら、薬に頼る前に試してみてくださいね。

 

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