別にいっか…が危険!肌が悲鳴「おブス顔になる」NGメイク習慣3つ

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普段、何気なくしているメイクの習慣が、“おブス”になる原因になっているとしたら……。肌荒れや肌老けの原因は、あなた自身が作り出しているのかもしれません。

今回は、テレビでも話題のヘアメイクアップアーティストJunJun(岩本惇源)さんに、“肌によくないメイクの習慣”について伺いました。

JunJunさんのインスタグラムには、ご本人の美脚やモデル、芸能人などが登場し、26万5千人のフォロワーと大人気です。それでは、JunJunさん初の新著『男子にはわからない女の子だけの楽しみ』からご紹介していきます!

 

■1 :メイクをする手が汚れている

メイクをする前に手は清潔にしておきましょう。雑菌まみれの手で肌を触ったり、アイメイクをしたり……。これでは雑菌で肌が荒れてしまいます。スキンケアをする時も同じ。清潔な手で肌トラブルを予防しましょう。

また、手を洗ったら、保湿も忘れずに。手肌が乾燥していると、化粧水やクリームを塗った時に、手に多くを持っていかれてしまいます。自分が思っているほど、化粧水もクリームもちゃんと塗れていない可能性があります。

 

■2:食事の後、口を拭かない

唇は若さの象徴。いつもキレイに整えていてほしいパーツです。

唇ケアで徹底してほしいのは“食事をしたら、口もとを拭く”ということ。食べ残しが唇についていたら、そこから乾燥したり、雑菌が入ったり、くすみの原因になったりします。まずは、清潔であることを心がけて。そしてリップクリームをつけて、潤いを逃さないことです。

 

■3:スポンジが汚い

スポンジとブラシは肌につけるもの。肌につけるものはきれいにしておいてください。汚いスポンジでメイクをしている人がいますが、あなたの脂をさらに吸って、雑菌を繁殖させ、肌を乾燥させてしまいます。

 

このようなことが習慣になっていませんか? ドキッとした人も多いかもしれませんね。

スキンケアやお化粧の前に、土台となる衛生的な部分。思い当たったところは改めていきましょうね!

 

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【参考】

JunJun(岩本惇源)(2015)『男子にはわからない女の子だけの楽しみ』(ダイヤモンド社)

 

【画像】

※ Yuliya Yafimik / Shutterstock