体格2割増しに見える原因は…「肩肉」!今すぐやめたいNG習慣2つ

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久しぶりに会った女友達。「アレ、ちょっと太った?」と思ったり、反対に思われたりすることは珍しくありません。実は、顔やお腹まわり、脚はスッキリしているのに太って見えてしまうのは、“肩”に脂肪がついたからかもしれません。

今回は、体重2割増しに見せてしまう“肩肉”がつくNG習慣をお伝えしていきたいと思います。

 

■“肩肉”がつくと太って見えるワケ

肩は、顔からほど近くに位置するパーツ。座っているときでも立っているときでも自然と目が行きます。その部分がガッシリしていると、体が大きく太って見えてしまうのです。

次に、“肩肉”がつく日常生活でのNG習慣をお伝えします。

■“肩肉”がつくNG習慣2つ

(1)肩周辺が凝り固まっている

肩は、日常生活の中であまり使わないパーツです。そのため、同じ状態(姿勢)が長時間続き、筋肉が緊張して凝り固まりがち。この凝り固まった状態が、脂肪を蓄えやすくします。肩を回したり、上げ下げしたりするだけでもほぐれるので、試してみてください。

自宅でできる“ネコのばしのポーズ”もオススメです。

・床に四つん這いになる

・両肘が肩の真下にくるように床につく

・両手を前に滑らせながら、脇を伸ばしきる(肩の力を抜いて5呼吸)

・ゆっくりと四つん這いの姿勢に戻る

(2)肩が内側に入っている

体の力を抜いて自然に立ったとき、肩関節が内側に巻き込まれている状態を“巻肩”といいます。巻肩は、鎖骨周辺~脇の下のリンパの流れを悪くし、その部分に脂肪をつけやすくするので、“肩肉”の大敵。

腕を前に出した姿勢で掌を下に向けるパソコン作業時の姿勢を長く取る方や、日頃から猫背気味の方、横向きで寝る癖がある方は、デスク環境・姿勢を整えてみてください。

 

スッキリとした華奢な肩を手に入れて、さらにスタイルを良く見せちゃいましょう。

 

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