悲惨な「乾燥肌さん」は見直して!潤いを取り戻す冬の肌ケア

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冬のお肌は油断すると、あっという間にガサガサに乾燥しちゃいますよね。肌が乾燥すると新陳代謝が低下し、余分な角質が蓄積され、にきび、シワ、シミ、肌荒れの原因となってしまいます。荒れ果てた砂漠のようなお肌には、どんな高価なお化粧品も浸透しにくいもの。

冬は普段より一層気をつけてお肌のケアをすることが大事。そこで今回は美容ライターである筆者が、『美レンジャー』の過去記事を元に、冬のお肌ケア一覧をご紹介します。

 

■顔だけじゃない、ボディケアも必要!

肌が乾燥するのは顔だけじゃありませんよね。ボディが乾燥すると洋服との摩擦で肌荒れやかぶれに発展することもあります。まずはできるだけ乾燥しないようボディを洗うことから始めましょう。

過去記事「4つのルール守るだけ!私の“敏感・乾燥肌”を救った体の洗い方」では、乾燥しないボディの洗い方をご紹介しています。

(1)身体を最後に洗う

シャンプーやリンスを落とした後、身体を最後に洗いましょう。

(2)泡立てネットを使う

モコモコの泡でやさしく身体を洗うのが乾燥しないキモ。くれぐれも擦ったりしないで。

(3)スポンジを使わない

泡を立てるのにはスポンジを使ってもよいですが、洗う際はスポンジを使わず、泡で肌をなでるように汚れを落としてみて。ゴシゴシとスポンジで擦ってしまうと、皮膚表面に存在する善玉菌が取り除かれて臭いの原因となる悪玉菌が増殖してしまいます。

(4)洗い流したら保湿

ボディソープが身体に残ったままだと、かゆみやニキビの原因に。身体を洗ったら油分が少ないボディミルクやクリームで保湿しましょう。

 

■いつものスキンケアにちょい足しするアイテムとは?

乾燥して粉がふいたような肌をレスキューする簡単な方法を、過去記事「冬の悲劇…“化粧ノリ最悪粉ふき肌”を陶器肌に変える!プチケア3つ」で説明しています。いつものスキンケアをちょっと工夫するだけで乾燥を改善するんですよ。

(1)ピーリングで角質除去!

ピーリングをすると粉がふいた角質が、皮膚から剥がれ擦り落とされます。その下から新しい肌が表面に出てくるので、化粧水や美容液の浸透力がアップ。

(2)乳液・ファンデに美容オイルをちょい足し!

普段使っている乳液、リキッド・クリームファンデのどれかに美容オイルを1~2滴混ぜてみて。保湿力が上がるだけではなく、ファンデののびがよくなるのでファンデが長持ちします。

(3)ミスト化粧水で日中保湿!

日中、乾燥が気になるところに保湿タイプのミスト化粧水をスプレーして、手で肌になじませます。手のひらで肌を覆うと温かくなり、化粧水が密着して粉ふき肌を改善してくれます。

 

ボディとフェイスの冬のベーシックケア、いかがでしたか? この冬はみずみずしいお肌を死守しましょうね!

 

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