あれっ…ピリピリ痛い!気をつけたい「パイナップル」の食べ方3つ

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甘味と酸味が魅力の果物“パイナップル”。ビタミン類や食物繊維が含まれるため、美容・健康のために取り入れるには持ってこいです。ですがこのパイナップル、食べ方次第では体調不良の原因になることをご存じですか?

ここでは、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、パイナップルの“NGな食べ方”をお伝えします。

 

■1:未熟な果実を食べる

まだ十分に熟していないパイナップルには、“シュウ酸イオン”という成分が含まれています。この成分を摂りすぎると、消化不良を起こしたり、舌がピリピリと痛くなったりするので要注意。

丸ごと購入する場合は、ずっしりとした重みが感じられるもの、皮が鮮やかな黄色をしているもの、カットされたものを購入する場合は、実が白っぽいものより黄色っぽいものを選ぶと良いでしょう。

 

■2:加熱する

酢豚や焼き菓子にパイナップルを加えると、爽やかな酸味がアクセントになって美味しいですよね。ですが、パイナップルに含まれるたんぱく質を分解する酵素“ブロメライン”は、60度以上に加熱すると効力を失います。

胃腸の働きを良くするためにパイナップルを食べるのであれば、生で食べるもしくは、調理の最後に加えて加熱時間を短くすることをオススメします。

 

■3:空腹時に食べる

パイナップルに含まれる消化酵素の働きは強力。そのため、空腹時にパイナップルを食べると胃痛を引き起こすことも。また、食後であっても、食べすぎは胃痛・腹痛の原因になります。

できれば食後、それも1〜2時間はあけてから食べると良いでしょう。

 

いかがでしたか? パイナップルをより美味しく、健康に食べるための参考にしてみてくださいね。

 

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※ Maks Narodenko / Shutterstock