将来「後悔しないため」に今やっておきたいことベスト3【20代編】

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絶対、どんな人間にも平等にやってくるもの。それは“年齢”ですよね。平等にやってはくるものの、過ごし方によって環境は大きく変わっていきます。最近は、「各年代をどのように過ごすべきか」ということに注目が集まってきているようです。

“20代でやっておきたいこと”や“30代でやめるべきこと”など、各年代に合わせた、後悔をしない過ごし方を伝える本が人気を集めています。『断捨離ブーム』もこのような流れを追ってのことなのかもしれません。

そこで、日経ウーマンオンラインの『20代、30代、40代でやめるべきこと』と『20代のうちにやっておきたかったことは』の記事を参考に、今回は20代の、“やっておきたいこと”をライフスタイルと美容にカテゴリを分け、それぞれのベスト3をお伝えしていきたいと思います。

 

■20代でやっておきたいこと~ライフスタイル~

1. とにかくスキルを高めること

20代は大きな仕事を任されることも少なく、いわゆる“下積み時代”。しかし、この時期をどう過ごすかによって、大きく30代で待ち受けるキャリアが変わってくるようです。

ちなみに日経ウーマンオンラインによる『20代のうちにやっておきたかったこと』の1位は“資格取得”。やはり、焦らず着実にスキルを身につけることで、将来への安心感をも得ることができるのかもしれません。

 

2. 趣味をとことん楽しむこと

未婚者が多い20代だからこそ、自分へ投資する時間もお金もあるのです。誰かのため、何かのため、というよりは、自分が楽しむために遣うことができるのは、20代の醍醐味とも言えそうです。

同調査で2位にランクインしているのが「長期旅行」。ゆっくり自分の時間を満喫することは、共通の趣味の友人を増やすことや、豊かな経験につながるため、30代以降の生活にもとても良い影響を与えてくれそうです。

しかし、一方でやっておきたかったことの3位に入るのが「貯金」。趣味に使う金額に上限を設定するなど、楽しみながらも、堅実な過ごし方も求められているようです。

 

3. 大人の女性としての振る舞いを身につけること

学生のような、言葉遣いや態度がどうも抜け切れないのが20代。ふとしたときのマナーなどは、やはり年齢によって大きく差が表れるのです。経験が少ないということを言い訳にできない30代以降のために、しっかりと20代のうちに、最低限のマナーをつけとけばよかった、という声が多数あるようです。

 

ライフスタイルは、上記のような内容となりましたが、身体や肌のまかり角を迎えるといわれている20代において、美容の面においても、やっておくべきことはあるのです。

 

■20代でやっておきたいこと~美容~

1. 体幹を鍛えておくこと

体力が十分にある20代のうちに、しっかりと身体のベース作りをしておくことで、基礎代謝をアップさせ、太りにくい身体を手に入れることが出来るのです。趣味を兼ねて、しっかりと身体を動かす習慣を取り入れていきたいですね。

 

2. 自分の肌タイプを知ること

働きだし、とにかく沢山の商品との出会いがあるのが20代。20代のうちに自分の肌が求めるもの、嫌がるものを知っておくことで、30代以降の肌ケアを無駄なく、しっかり行うことができるのです。値段に関係なく、まずは自分の肌に合うケア方法やアイテムを探していくことが大切です。

 

3. ベーシックケアを怠らないこと

多少サボっていても、あまり変化がないかもしれませんが、そのシワ寄せは未来の自分にいってしまっているのかも……。しっかりと化粧を落として寝る、などの大前提のベーシックケアを怠らないことが、30代以降の自分の肌年齢を大きく左右するのです。

 

仕事にプライベートに大忙しの20代ですが、そんな時期だからこそ、忘れてはいけないことがあるようです。しっかり楽しみながらも、このようなことを頭の片隅に置いておきたいものですね。

 

【参考】

※ 日経ウーマンオンライン「20代、30代、40代でやめるべきこと」

※ 日経ウーマンオンライン「20代のうちにやっておきたかったことは」