驚異の栄養とコスパ!再収穫もできる「豆苗」を食べなきゃ損な理由

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中華料理によく使われる“豆苗(とうみょう)”を使ったことはありますか? 豆苗は栄養価が高いうえに、サラダにしても炒めてもOKで、再収穫までできるスーパー野菜。

野菜の価格高騰や栄養価の低下がうたわれる昨今、「食卓に野菜が並ぶ日が少なくなった」という方もいるかもしれません。そんな方にこそおすすめなのが豆苗なのです。

ここでは、ビューティーフードアドバイザーの筆者もドハマりした“豆苗”の魅力をお伝えしていきたいと思います。

 

■知ったら食べずにはいられない“豆苗”の栄養とは

細長い茎の先に葉がついた豆苗は、えんどう豆(グリーンピース)の若菜。間もなくやってくる3~5月に旬を迎える緑黄色野菜で、豆と葉物野菜の栄養をあわせ持つのが特徴です。では、豆苗にはどのような栄養が含まれるのでしょうか。

(1)β-カロテン

皮膚や粘膜の健康を保つほかに、高い抗酸化作用が認められています。老化や生活習慣病の原因となる活性酸素を除去して、若々しい肌・体をキープするのに役立ちます。

(2)食物繊維

整腸作用や血糖値上昇を抑制する効果に期待できます。

(3)ビタミンB群

エネルギーの供給や老廃物の代謝に働きかける元気のもとです。

(4)ビタミンC

美白・美肌効果や免疫力UP、抗酸化作用に期待できる栄養素です。

(5)ビタミンE

抗酸化作用のほかにも、血流を良くして冷えを改善する働きがあります。

なんでも、β-カロテンは小松菜の1.5倍、食物繊維はじゃがいもの2.4倍、ビタミンCはほうれん草の2.1倍も多く含まれると言います。しかし、豆苗の驚きのパワーはそれだけではありません。

 

■再収穫のための育て方

種と根がついた状態で販売されている豆苗は、「1回食べたら終わり」ではなく再収穫できるのです。ポイントは下記のとおり。

(1)豆を残すように茎をカットする(茎・葉は水で洗って食べます)。

(2)清潔な容器に水を注いで根の部分を浸し、1日1~2回水を替える(容器は室内の明るい場所に置くこと)。

上手くいけば、約1週間~10日で再収穫できますよ。

 

豆苗の販売価格は100円前後と安価。サラダや炒め物、鍋に加えても美味しく食べられるので、じゃんじゃん活用しちゃいましょう。

 

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