男は見てはなりませぬ!「女の足裏」が最悪にガサつくNG行為4つ

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体の全体重を支える“足裏”。毎日酷使されているこの部分には、油分を供給する皮脂腺がないため“乾燥しやすい”という特徴があります。それだけではありません。日常生活で行う下記のような行動が原因となり、乾燥が深刻化する恐れも……。

そこで今回は、彼には見せられない“カサカサ足裏になってしまう”NG行動についてお話していきたいと思います。

 

■1:床暖房やこたつを使用

床暖房が効いた室内で生活したり、こたつに足を入れたりして過ごすと、暖気によって水分が奪われ足裏の乾燥が進行します。長時間の使用は控えましょう。

 

■2:角質ケアをしない

最初にお伝えしたとおり、足裏は体の全体重を支えています。そのため、足裏を守ろうと角質が厚くなりがち。

角質が溜まっていると、せっかくのクリームやオイルが効果を発揮できないので、1ヶ月に1回は専用製品を使ってケアしてあげましょう。

 

■3:足の疲れを放置する

足がむくんだり、疲れていたりすると足裏やつま先まで十分な血液が行き渡りません。また、老廃物も滞りやすくなります。その結果、代謝が悪くなって、足裏の乾燥を引き起こすことも。

床に座っているときや仰向けになっているときは、足の下にクッションを置いて高く上げたり、湯上り・むくみが気になるときは、マッサージをしたりして、その日の疲れはその日のうちに取り除きましょう。

 

足裏がカサカサしている様子はもちろん、タイツや靴下に粉ふきしている様子も、人には見られたくありませんよね。しっとりとした足裏をキープするためにも、上記の項目には気を付けたいものです。

 

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※ Artem Furman / Shutterstock