心の疲れがスーッと取れる!3つの「聖者の言葉」で私をリセット

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職場の人間関係や将来への不安……、チリも積もればで、何か大きな原因がなくても気が付いたら「なんだか疲れた~」と感じることはありませんか?

心も体も疲れると、気力が落ちて、すべての物事がよくない方向に進むこともあります。

さて今回は、日々の生活で心が疲れてしまったあなたに、5000年の伝統を持つヒマラヤ秘教の正統な継承者、ヨグマタ 相川圭子さんの言葉をお伝えしようと思います。

相川さんは女性として史上初のシッダーマスター(サマディヨギ/ヒマラヤ大聖者の意)で、日本をはじめ欧米でも活躍中です。

最新書籍『ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉 』から、心の疲れを取り去る方法をご紹介します。

 

■1:心は入れ物、いらないものを片づけよう

どんなに部屋を片付けても、捨てられないものが溜まっていきます。心もそれと同じ。

「心は入れ物であり、さまざまな思いや記憶が詰まっていて、いざというときに、必要なことを思い出せなかったり、たくさんの余計な思いが湧いてきたり、混乱のもとに。これらは心のゴミであり、それが溜まると心はもちろん体も苦しくなります」(相川さん)

心の中のゴミは執着、欲、ストレス、こだわりなど。「悪い」といわれているものばかりではなく、「いい人になりたい」「成長したい」という欲もあります。

 

■2:執着を取り去ることで、心が楽に

捨てたいものを手放すのは簡単。それらを捨てても心は楽になりません。執着するものを取り去ることで心が楽になります。

「執着をとるには、捧げる行為をします。とらわれのない心になるためには、欲しがるのではなく、正しくつかわれる寄付をしたり、時聞を人のために捧げることもよいでしょう。人を助け、さらに自分の大切なものを人に捧げましょう」(相川さん)

まずは小さなことからはじめ、心の中の荷物やゴミを少しずつ捨てていくことを意識します。すると「心を空っぽにする」「無心になる」ということができるようになります。

 

■3:浄化を繰り返し、揺らがない心へ

「心の性質を知っていかなければ、その心に翻弄されて苦しむことになります。心というのはじつに移ろいやすく変化し、その変化は、一瞬のものです。人は過剰にエネルギーをつかい、心を使い過ぎて消耗してしまうのです」(相川さん)

心配するのはやめようと思っても、「分かってはいるけどできない」のは、長年にわたってつかい続けた“心の癖”。

思い込みや過去の記憶、自身のこだわりに気付いて、それらを手放すこと。

「それらを捨てることで、心を支える不動のエネルギーに出会うことができます」(相川さん)

 

時には心の片づけをし、自分の思いを手放していくことで心の疲れを取り去ることができます。いつも心を整えていることで、一時の感情に左右されない生き方ができるのかもしれません。

 

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【参考】
相川圭子(2015)『ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉 』(河出書房新社)