ビールに豚カツ…やめられない!ならば「極力ヘルシーに食べる」テク

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「飽食の時代」「食生活の欧米化」といわれる昨今。さまざまな料理が手軽に食べられるのは良いことなのですが、気になるのが脂質や糖質。美味しいものほどこれらが多く含まれます。そうとわかっていても、「無性に食べたい!」というときはありますよね。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、脂質・糖質たっぷりの料理をヘルシーに食べるコツをご紹介していきたいと思います。

 

■1:ソーセージ

脂質や塩分が多く含まれるソーセージを焼くときは、底に凹凸がある波型フライパンを使うのがオススメ。さらに、ソーセージに切り込みを入れることで、余分な油を落とすことができます。

ボイルするときも切り込みを入れてから調理しましょう。

 

■2:とんかつ

とんかつは、卵やパン粉、油を使って調理するため脂質の量は多め。まず、副菜のキャベツを食べておくことで、血糖値の急上昇を防ぎましょう。血糖値が急に上がるとインスリンが大量に放出され、内臓脂肪がつきやすくなります。

そして、豚肉の部位ですが、ロースよりも脂が少ないヒレを選ぶとカロリーを抑えられます。

 

■3:焼肉

焼肉も脂質を多く含む食べもの。レアが好きな方もしっかりと焼いて、余分な油を落としましょう。部位は、カルビやロースがダントツで高カロリー。

カルビばかり食べるのではなく、タンやレバー、センマイなど比較的カロリーが低い部位も一緒に食べてみては。サンチュでお肉を巻いて食べればカサ増しになり、食べ過ぎを防げます。

 

■4:ビール

ビールはほぼ糖質といっても過言ではありません。乾杯の1杯だけにとどめておきましょう。

もう一点気を付けたいのが、「空腹時にビールを飲まない」ということ。血糖値が急上昇してしまいます。

 

いかがでしたか? ダイエット中の方、健康を意識している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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