毎日使うからこそ避けて!「唇が荒れやすい人」の要注意リップ3種

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まもなく“立春”。暦の上では春ですね。そろそろ「冬の間に使っていた口紅を春色に変えよう」と思っている方も多いのでは? しかしなかには、「口紅を塗ると唇が荒れてしまう」「唇がガサガサだから口紅はちょっと……」という方もいるでしょう。確かに唇が荒れていては、せっかくの春色も映えませんよね。

そこで今回は、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、唇が荒れやすい方は使わない方が良い口紅の特徴をお伝えしていきたいと思います。

 

■1:開封してからしばらく経っている

口紅は油なしでは作ることができません。そしてこの油、時間の経過とともに酸化し始めて唇に刺激を与える可能性があります。できることなら酸化しにくい油を使っている口紅を選びたいところですが、それも難しいですよね。

開封してからしばらく経った口紅は使用をやめ、1年を目安に買い替えましょう。それ以前でも、伸びが悪くなったり、古い油のニオイがしたりするものは使用NGです。

 

■2:キサンテン系色素が使われている

口紅の中には、キサンテン系色素が使われているものがあります。この色素は唇に沈着しやすく、クレンジングでも落ちにくいのが特徴。きちんと落ちていない状態も、クレンジングでゴシゴシこすることも、唇に刺激を与えるので使用は控えた方が良いでしょう。

 

■3:色素・パールが唇に触れる

口紅に含まれる色素やパールが刺激となって、唇がザラついたり、乾燥したりすることがあります。近頃では、色素やパールがコーティングされた口紅も販売されているので、購入する前に確認してみるのも良いでしょう。

 

唇は角層が薄く、皮脂腺がないため乾燥しやすくデリケートなパーツです。刺激が少ない口紅を使って、プルプル・つやつやな唇を守りましょう。

 

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※ SunKids / Shutterstock