今スグ食べたい!ぐちゅぐちゅ回避「花粉症予防にイイもの」3つ

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寒い日が続く中、少しでもいつもより暖かな日になるとほっとするものですが、花粉症の方は、うかうかしていられません。花粉症シーズンに症状をできるだけ抑えて過ごすためには、先手の予防策が必須です。

そこで今回は、身近な食材の中から、花粉症予防にすごい力を発揮してくれるものを厳選してご紹介します。

 

1:梅で花粉に負けない体に

花粉に体が反応してくしゃみや鼻水といった症状を引き起こすのは、ヒスタミンという成分が原因。そのためアレルギーを抑える薬などに“抗ヒスタミン剤”が用いられ、ヒスタミンを抑えるように働きかけます。

そんな抗ヒスタミン剤と同じような効果をもたらしてくれるのが、梅。さらに梅には疲労やストレスから体を回復させる働きもあるので、花粉に対して強い体にしていってくれるでしょう。

詳しくは、『美レンジャー』の過去記事「常備しなきゃ!花粉症からストレス対策まで“梅”の実力がスゴイ」を参照してみて。

 

2:バナナでくしゃみ予防を

バナナを1日約2本食べていると、花粉症のくしゃみの症状が和らぐと実証されています。特に35歳以下で花粉症の症状が軽い人に、高い効果があると言われています。

バナナは食物繊維やビタミンが豊富に含まれるため、美容の面でもぜひ摂りたい食材。フォークでつぶしてペースト状にすれば、そのまま顔に塗ってバナナの美肌パックにもなります。

早速、詳細を「見直しました!花粉症防いで美白も叶える…“バナナがスゴイ”」で確認してみて!

 

3:ニンジンが鼻の粘膜を強くする

過去記事「1日たった半分で“グジュグジュ花粉症”に効果的な食べ物とは?」によると、ニンジンに含まれるビタミンAは皮膚や粘膜を強くしてくれます。鼻の中や口内など、花粉やウィルスなどが体内に侵入したとき、粘膜はまず最初にそれらをブロックする役目があります。だからニンジンを食べると外的から自分の体を守れるように、粘膜が強くなっていくのです。

これは同時に美肌にもつながりますから、女性ならぜひ1日1/2本を目安に摂取しましょう。

 

「食べたもので体は作られる」と言うように、食べるものを変えれば体質だって変えられるはずです。くしゃみと鼻水でぐじゅぐじゅになる前に、食事に一工夫加えてみませんか?

 

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※ Alliance / PIXTA(ピクスタ)