手遅れになる前に!「冷え・ストレス・冬太り」危険度自己チェック

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2月4日は立春。ようやく春の訪れを感じる頃となり、旧暦では、新年が始まる時期とされています。この時期は日差しが暖かになり始めますが、気温はまだまだ低く、特に夕方から夜の寒さ対策は必須です。少しでも不調を感じたら、早めにケアをしていきましょう。

立春はスタートの時期。身体を整え、不調をなくすことで良いスタートをきることができます。

そこで今回は、『美レンジャー』の過去記事から冷えやストレス、冬太りのチェック法をご紹介。身体の不調が隠れていないか、今のうちに見直していきましょう。

 

■1:身体の“冷え”をチェック

末端冷えがひどいなら、寒がりなのではなく、深刻な冷え性なのかも……。冷えは美容&健康の大敵ですから、以下に当てはまる人は運動習慣など、生活改善を!

(1)運動をする機会がなく、代謝不足で手足が冷たい

(2)体が冷えて寝つきが悪く、朝も起きられない

(3)低体温なので疲れが取れにくく、不調が多い

(4)肩こり、頭痛、全身倦怠感やいつもイライラする

(5)肌荒れしやすい

(6)生理痛がひどかったり、生理不順になることがある

(7)動悸、息切れ、めまい、吐き気が起こる

このうち1つでも当てはまれば、冷え性の可能性があるといえます。

詳しくは「放置しないで!不妊につながる可能性も…“冷え性”30秒診断」をご覧ください。

 

■2:隠れた“不調のもと”をチェック

何となく不調が続き、腰が痛い、偏頭痛がひどい、肩や首がこる、寝付きが悪い……ということはありませんか。何かしらの不調は、カラダのメッセージでもあるんです。そこで『和みのヨーガ』創始者のガンダーリ松本恵子さんの“押すだけ診断”でチェックしましょう!

(1)頭のてっぺんを両手の指でグーッと押す

(2)口の横に両手の指を当てて、くるくる回しながら押す

(3)腕の付け根に手を当てて、強めにくるくると回しながら押す

「その痛みは…やがて病気を招く心身のSOS!“押すだけ”ストレス診断」では、詳しい判断法をご紹介しています。

 

■3:冬太りを解消!3つのタイプ別診断

冬太りも放っておかずに、なぜ太ってしまったのか、ちゃんと知ることがダイエットの第一歩でもあります。太るタイプは、主に以下の3つに分類されます。あなたはどのタイプですか?

(1)基礎代謝ダウンタイプ

毎日湯船に入らずにシャワーで済ませている、顔に付いた寝跡がなかなか取れない、血行が悪く顔色が悪いといわれる、など。

(2)カロリー過多タイプ

1日20分以上歩かない、週に3日以上おやつを食べる、飲むことよりも食べることが好き、食事制限をしてもなかなか体重が減らない、など。

(3)筋力ダウンタイプ

毎日の仕事はデスクワーク中心、運動後は筋肉痛で動けなくなる、肉料理はあまり好きではない、など。

対策法と合わせて、「今からやらないと手遅れに!自己診断してタイプ別の冬太り解消法」でご確認ください!

 

冷え、ストレス、冬太り……病気とならないまでも、不調を引き起こすことも多いですから、春が訪れるまでに、適切な対策を講じていきましょう。

 

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