朝の3分でほうれい線ケアも!「歯磨き中」にできるお得な美活3つ

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毎日、ストレッチや美容ケアをする時間をしっかり確保したいという思いはありながらも、なかなか続けられず、三日坊主になってしまう方も多いはず。

しかし、顔を洗うなど、毎日必ず欠かさない習慣の中でできる“ながら美容法”なら、そこまで苦にはならないのでは?

そこで今回は、歯磨き中にできる!お得な“ながら美容法”3つをご紹介します。

 

■1:歯ブラシで行う“ほうれい線ケア”

『美レンジャー』の過去記事「内側からツボ刺激!“ほうれい線を消す”歯ブラシ美容…名医が指南」でもご紹介している、歯ブラシを使ってツボ押しをしながらのほうれい線ケアが効果的。以下のやり方を参考にしてください。

(1)迎香(げいこう)のツボ

左右の小鼻の真横にあり、口の周りの筋肉を支える働きがあります。ここを押し上げて筋肉を伸ばすことで、食べ物をよく噛むことができるようになり、ほうれい線の予防・改善につながります。

(2)地倉(ちそう)のツボ

左右の口角の端から、指幅1本分外側にあります。ここを刺激することによって、口元のたるみやほうれい線の改善に効果的です。

(3)頬車(きょうしゃ)のツボ

下あごの端で、歯を食いしばった時に盛り上がるところにあります。内臓の動きが良くなり、風邪予防、ダイエット効果、顔のコラーゲンの分泌、良い睡眠に繋がるなどの、様々な嬉しい効果が期待できます。

 

■2:“美尻になれる”ヒップアップ筋トレ

(1)背筋を伸ばし、片手を壁につきます。

(2)お尻の筋肉に意識して、片足を真後ろに上げていきます。このとき膝は伸ばしたままで、足首は曲げたまま行います。

(3)ゆっくり足を元の位置に戻します。この足の上げ下げを左右の足、30回ずつ行います。

どこの筋肉に効いているかを意識づけることが大切です。

 

■3:ほうれい線予防!“顔筋エクササイズ”

歯磨き後のゆすぐときにできる、ほうれい線予防エクササイズです。

(1)水を口に含み、水で右頬を膨らましながら、グチュグチュとうがいします。次に、左頬も同様に行ってください。

(2)歯を閉じて、まずは上唇と歯茎の間に水を溜めて膨らませます。これを次は、下唇と歯茎の間に水を溜めて、同様に行います。少し痛みを感じるくらいが効いている証拠です。

ちなみに、100℃以上まで熱して冷ました白ゴマ油を大さじ1杯の量を口に含み、30秒うがいをすると肌にハリが出たり、ほうれい線が解消されたりする効果が期待できるので、こちらもおすすめです。

 

毎日している歯磨きをしながらできる美容法なら、自然と習慣化できて続けられそうですよね。ぜひ取り入れてみてください。

 

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