有村架純に石原さとみも!細工ナシで「黒目がちアイ」を作るテク3つ

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愛くるしい独特の魅力を持つ有村架純や石原さとみの黒目がちアイ。今回は、美容ライターの筆者が、男女ともに好感度が高い“黒目がちアイ”を作るメイクテクをご紹介します。

黒目がちアイを作るポイントは、目の縦幅を広く見せること。それでは、各プロセスをご紹介します。

 

■1:ブラウンアイシャドウ

黒目がちアイを作るためには、デカ目効果が一番高いブラウンアイシャドウでグラデーションを作るのがおすすめです。中でも、ポイントとなるのがパール入りのベージュやホワイトカラーの使い方。

まず、アイホール全体にパール入りのベージュやホワイトのアイシャドウを丁寧に塗ります。パールが白目をキレイに見せてくれることで、黒目も大きく見える効果が高まります。

お好みの濃さでアイホールにブラウンのグラデーションを作ったら、パール入りのベージュやホワイトのアイシャドウを、目の下の涙袋にもつけましょう。この時に黒目の下は少し太めにアイシャドウを入れるようにすると、黒目がより大きく見えるようになります。

 

■2:3段階ビューラー+ボリュームマスカラ

まず、ビューラーで根元から上まつげをしっかりと上げます。少し手間ですが、まつげは三段階で上げるとしっかりカールができ、目の縦幅が強調できます。まず強めに根元を、その次に中くらいの力で中間を、最後に弱めの力で毛先をカールしましょう。

まつげをカールしたら、ボリュームタイプのマスカラを塗るのがおすすめ。特に、黒目の上下にはたっぷり重ね塗りすると、黒目の部分が強調されて魅惑的な瞳に近づけます。

 

■3:黒のリキッドアイライン

アイラインは、しっかりと描ける黒のリキッドタイプがおすすめ。さらに、黒目の上下部分のアイラインを、1〜2ミリ程度太めに描くのがポイントです。黒目の部分をアイラインによって強調することで黒目がちアイが完成します。

もしメイクが濃すぎると感じた場合は、黒目の上のみにラインを引くようにしたり、ブラウンのアイシャドウを上から重ねてぼかしたりすれば調整できますよ。

 

上記3つのテクを活かして、一気に愛され顔に近づきましょう。

 

【画像】

※ TOKYO, JAPAN – OCTOBER 29: Actress Kasumi Arimura attends the world premiere of “The Nutcracker” during the 27th Tokyo International Film Festival at Roppongi Hills on October 29, 2014 in Tokyo, Japan. (Photo by Koki Nagahama/Getty Images)

 

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