最悪…メイクやり直し!ダマダマ「汚マスカラ」な人のNG行動5つ

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「あとはマスカラを塗ってフィニッシュ!」というところで、まぶたに液が付いてしまったり、仕上がりがダマダマになってしまったり。メイクの最後の最後で失敗すると、「ギャッー!」と叫びたくなりますよね。

そんなマスカラの失敗を繰り返している方は、失敗する原因に気づいていません。そこで今回は、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、汚マスカラになってしまう人のNG行動を4つご紹介します。

 

■1:空調のすぐそばでメイクしている

エアコンや暖房機の近くでメイクをすると、液が早く固まりがち。ボトル内まで乾燥してしまう恐れもあり、ダマの原因に。とくに「買って間もないマスカラは調子がいいのに、しばらくするとダマになる」という方は要注意です。

 

■2:マスカラのブラシを上下に出し入れする

これではマスカラのボトルに空気がたくさん入ってしまい、ダマになりやすくなります。上下にシュコシュコとブラシを動かすのではなく、くるっと回して液をすくい取って。

 

■3:ブラシの先を拭いていない

ブラシの先に付いた余分な液を拭きとってからメイクをしないと、まぶたや付いて欲しくないところにマスカラが付いてしまう原因に。先に付いた液もまつげにのせようとすると、まつげが束なってしまって、汚マスカラになるので要注意。

 

■4:まつげコームを使わない

マスカラを塗る前にコームでまつげを整えると、ダマダマまつげやひじきのようなまつげを回避することができます。マスカラを塗った後、乾く前にサッとコームを通せば、キレイなセパレートまつげに。

 

■5:鏡を正面から見ている

鏡を正面から見てマスカラを塗ると、まつげの先を仕上げるときに、まぶたに付きやすくなります。手鏡をスマートフォンを見るように下に構えて目元に近づけ、天井ではなく前に向かってコームを動かすようにマスカラを塗りましょう。この角度の塗りやすさを実感して。

 

ご紹介したNG行動を見直すだけで、マスカラの仕上がりがキレイになるはず。メイクを最後に台無しにしないよう、気をつけてみてくださいね。

 

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