実は老化を加速させている「NGクレンジング」6パターン【前編】

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くすみやシミ、シワ、乾燥などのお悩みを抱えている人は、一度クレンジングを見直すべき。25歳を過ぎると肌の皮脂分泌は急速に衰え始めるにもかかわらず、クレンジングの際の“こすり過ぎ”や“洗い過ぎ”で、わざわざ自ら老化の原因を作ってしまっている人が多いのです。

そこでまずは、毎日のクレンジングでついやってしまいがちなNGパターンを断ち切りましょう! 毎日のちょっとした習慣を改めるだけで、トラブル知らずの肌になれますよ。

 

■NGパターンその1:ポイントメイク落としを使っていない!

目元や唇の角質層は、薄くてとてもデリケート。メイクがしっかり落とせていないと色素沈着を起こす原因にもなります。マスカラやアイシャドウ、アイブロウ、リップなどの落ちにくいメイクはあらかじめ専用のポイントメイクアップリムーバー(ポイントメイク落とし)を使って落としましょう。

方法は簡単。コットンにたっぷりとリムーバーを含ませて中指と薬指ではさみこむように持ち、やさしくふき取ります。目元は、コットンを当てて10秒ほどなじませてから、目頭から目尻に向かってクルッとふき取って。唇は、口角から中央に向かってふき取ると、リップの色素が周りに広がらずに済みます。

 

■NGパターンその2:クレンジング剤を出し惜しみする!

クレンジング剤の量が少ないと肌との摩擦が生じ、肌荒れや乾燥、黒ずみの原因にもなります。いくら高価なクレンジング剤でも、もったいないからといって使用量を少なめにしていると、本来の実力を発揮できません。たっぷりの量を使って一気にメイクや汚れを浮かせ、しっかり洗い流しましょう。

 

■NGパターンその3:力を入れてゴシゴシこする!

こすり過ぎは厳禁! 力を入れてゴシゴシこすると、肌に大きな負担をかけてしまいます。指の腹を使い、手をゆっくりと大きく動かして、やさしくメイクを浮かせるように心がけましょう。

 

残り3つのNGパターンは次回、後編でご紹介します。後編も、毎日のクレンジングでついやってしまいがちな習慣のオンパレード。驚きの番外編も飛び出しますよ!

 

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