「女優のメイクお直し」は2ヵ所!夕方の疲れ顔が一気に華やぐテク

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一日の終わり、気付けばまるでメイクをしていないかのような地味顔になっていることはありませんか? とれかけメイクが気になりつつも、会食やデートなど、次の約束まで時間がない……、そんな時もありますよね。

筆者はこれまで数々の舞台やテレビ等に出演してきたのですが、実は、現場では時間も限られているため、メイクをがっつり直すことは不可能な場合も多いのです。では、どこにポイントを置いているのでしょうか。

今回は、そんな時間のないシチュエーションでも、たった2ヵ所を直すだけで、とれかけメイクがパッと華やかになる、時短お直し術をご紹介します。

 

■とれかけメイクに見える理由とは

メイクがとれかけ、すっぴんのように見えてしまう原因は、ズバリ血色にあります。いくら眉毛やアイメイクがしっかり残っていても、なぜかパッとしないのはピンクや赤など、人間が持つ“血色”が失われているから。血色が悪くなると顔にくすみやクマが現れ、メイクしていても貧相なイメージになってしまいます。

 

■2ヵ所だけ!メイク直しでパッと華やか顔に戻すコツ

(1)チークを入れ直す

メイクでファンデーションを塗ると、肌をキレイに整えることはできますが、肌の自然な血色は消えてしまいます。そこで頬にチークを入れ、血色良く見せるのですが、時間が経ちチークがとれてしまうと冴えない顔色になってしまいます。

なので、時間がない時のメイク直しでは、まずチークを入れ直しましょう。ほっぺにピンク色を戻すことで顔色が明るくなり、パッと華やかさがUPします。

(2)ピンクや赤の口紅を塗る

チークによって頬に色が戻ると、今度は血色のない唇が目立ちます。そこで唇に赤色を戻すことによって、顔色をより明るく見せましょう。もともと唇に色味が少ない方は透明のグロスではなく、ピンクや赤い口紅を使うとより効果的です。

例えば、合コンなどで目立つ大きいポーチを持ち歩き、メイク直しへ行きにくい場合でも、この2つのアイテムだけを別に用意しておけば身軽に席を立つことができるはず。チークとリップのみを小ぶりなポーチに入れておいたり、ハンカチに包んだり、ポケットに忍ばせれば、さくっとお手洗いへ直行できます。

 

ブラウンなど目元の色味とは別に、赤ちゃんのような、もともと人が持つ血色を戻すことによって、とれかけメイクが一気に華やか顔になりますよ。

 

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※ Nicoleta Ionescu / Shutterstock