美人はピンクを選ぶ?着るべき「パジャマの色」が分かるカラー診断

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みなさんはどんなパジャマを着ていますか? 色は心理に大きく影響するといいますが、寝ている時に着ているものも、美容や健康にメリットをもたらします。できればグレーや黒のスウェット、Tシャツで寝るのではなく、きちんとパジャマに着替えたいですね。

パジャマはカラーバリエーションが豊富で、選ぶのも楽しいですが、今回は、パジャマの色の効果をお伝えしていきます。

今回、パジャマの“色”の選び方を教えてくれるのは、カラープロデューサーの今井志保子さん。今井さんの著書『おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫! わたしに似合う「美人服」の見つけ方』から、疲労回復、冷え、美容におすすめのパジャマの色を見ていきます。

 

■1:疲労回復には水色やリーフグリーン

「疲労回復をのぞむなら、水色やリーフグリーンなど明るめの寒色系がいいですね。これらの色は副交感神経に作用しリラックス効果が高まり、心身の疲労を軽減してくれます」(今井さん)

疲れ切った時には、明るめの寒色系を選んでエネルギーチャージを!

 

■2:冷え症には赤、オレンジ

「冷え症でなかなか寝つけない人は、赤やオレンジの暖色系が効果的です。血流を促す作用に優れているため、体の冷えを軽減してくれるでしょう」(今井さん)

冬もののパジャマは、暖色系がおすすめ。暖色系の靴下も効果があるかもしれません。

 

■3:明るいピンクで美のパワーを

「眠りながら美しくなりたいなら、パステルピンクやピーチピンクなど、明るいピンクを選んでください。赤やオレンジと同じ暖色系ですから、血流を促す効果があるのはもちろんのこと、女性ホルモンの働きも活発にしてくれます」(今井さん)

ピンクは幸福感を満たす色。幸せを感じつつ、眠りにつけそうです。

 

パジャマや寝具の素材とともに色も重要ですね。パジャマの色で取り入れるのが難しいようなら、入浴剤の色でもよいそう。色の効果で寝ている間に、癒しと美のパワーをチャージしましょう!

 

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【参考】

今井志保子(米澤よう子/イラスト)(2015)『おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫! わたしに似合う「美人服」の見つけ方』(SBクリエイティブ)

 

【画像】

※ Ruslan Guzov / Shutterstock