冷え症ライターを救った!スパニスト直伝「お家でホクホク足湯」温活

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冬の冷えは、ツラいもの。そこで今回は、冷え性に悩まされる美容ライターの筆者が体験してきたヨモギを使った温活と、スパニストの方に伺った体を効率的に温める足湯の方法についてご紹介します。

ヨモギを使った温活をした後は、体がずっとポカポカしていました。早速、その温活法から詳細をお届けします。

 

■ヨモギの温活とは

今回体験してきたのは、沖縄にあるラグジュアリーホテル『星のや竹富島』の『フーチーバ温め滞在』というプラン。聞きなれない「フーチーバー」という言葉ですが、沖縄ではヨモギという意味で、ヨモギに含まれているシネオールという成分が体を温めてくれることから、沖縄では昔から薬の代わりとしても使われてきたんだそう。

まずヨモギを入れたお湯で足湯をスタート。足がじんわり温まってきたら、ヨモギとリラックスを促すハーブ(レモングラス、月桃、セイヨウハッカ)をブレンドしたものを煮立てて、上がってくる蒸気で体を温めます。

蒸気で体を温めること20分。普段あまり汗をかかない筆者も、サラサラとした汗をかいてきました。その後、ショウガやハーブをブレンドした入浴剤を入れたお風呂に20分程度浸かると、体の芯から温まったような感覚に。なんと寝る前までずっと体がポカポカしていました。

 

■家でもできる!スパニストおすすめの足湯方法

上記のヨモギ温活は、時間をかけてじっくり温めていくものです。なので、毎日忙しい方にとっては時間がとれず、習慣にするのが難しいかもしれません。

そこで、時間がなくてもデイリーでできる温活法であり、手軽に体を温められる“足湯”についても、『星のや竹富島』のスパニストの方に教えて頂きました。

まず、桶の選び方から。できれば足首がすっぽり入るくらいの深さがあるものがオススメです。というのも、体の中でも首がつく部分の手首、足首等をしっかり温めると、効率よく体を芯から温めることができるためです。

お湯の温度は、40度くらいがベスト。そして、バスソルトや食塩を入れるとぐっと効果が増します。よりリラックス効果を高めたい時は、お気に入りのアロマオイルなどを数滴垂らすのもよいです。また時間は15~20分程度を目安に行いましょう。

ちなみに、アロマオイルの中では、ブラックペッパーが体を温めてくれる効果が最も高いそうです。

 

冷えが気になる方は、自宅でも簡単にできる足湯を、是非試してみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 星のや竹富島