食べ過ぎても…3日でリセット!「ご馳走三昧でも太らない」朝食術

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何かとイベント事が多い冬は、美味しいものをたくさん食べてカロリーオーバーしがち。年末の忘年会にお正月、新年会を経てバレンタイン頃にかけては特に、「普段より脂肪分多めな料理やスイーツを食べる機会が多い」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、美容家である筆者が“食べたら3日で調整する”カロリーリセット法をご紹介します。

 

■「食べ過ぎた!」と思ったら3日で調整

多くの方がやってしまいがちなのは、食べ過ぎたことをキッカケにしてタガが外れたように、一気に食べ始めてしまうこと。開き直って「ダイエットは来週からでいいや」と諦めてしまうのは問題です。

基本的には3日間でカロリーは調整できるもの。1日食べ過ぎたら、翌日からの朝食をヘルシーなものに代えるだけで良いのです。

 

■食べ過ぎた翌日のオススメ朝食ベスト3

(1)焼きいも

筆者が最もオススメしたいのは、著書『朝さつまいもダイエット』で紹介している、朝食をさつまいも(焼きいも)に置き換える方法。

さつまいもはビタミン・ミネラル・たんぱく質・食物繊維などが豊富で、適度に糖分も摂ることができるため、エネルギーを必要とする朝食代わりにはピッタリ。それでいて、100gあたりのカロリーも白米よりも少ない、準完全食品なのでダイエットには最適なのです。

さつまいもは大きいサイズでおよそ300gほど。半分の150gを目安にし、残りの半分は外出先でお腹が空いたときのおやつにすると良いでしょう。

(2)ミューズリー

手軽に食べられる朝食としてグラノーラがブームですが、グラノーラはメープルシロップや植物性油脂が含まれているため、意外と高カロリー。そこでダイエット中にオススメしたいのが、それらが含まれていないミューズリーです。

グラノーラとミューズリーの共通点は、オーツ麦をメインとして、ナッツ類・ドライフルーツ・種子類などが含まれていること。ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富なオーツ麦に、ビタミンEが豊富なナッツ類、カルシウムや鉄分が豊富なドライフルーツ、オメガ3の不飽和脂肪酸が豊富な種子類と、身体にとって嬉しい栄養成分をほとんど摂ることができる点です。

(3)スムージー

定番となったスムージーですが、間違った摂り方をしている方も多いようです。スムージーは野菜だけを使用しがちですが、たんぱく質を摂らないと燃える体は作れません。そのため、豆乳やヨーグルト、豆腐などのたんぱく質を含む材料を加えることが大切。

また、青臭さがニガテだからと、フルーツをたくさん入れる方も多いようですが、果糖はカロリーが高いので、カロリー過多になってしまいがちです。使用するフルーツは1~2種類くらいに抑えましょう。デトックス効果の高いチアシードやココナッツウォーターを加えるのもオススメです。

 

置き換える朝食は、300kcal程度に抑えることを意識してみてください。食べ過ぎてしまってもあきらめず、是非リセット法を試してみて下さいね。

 

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※ MaraZe / Shutterstock