寝る前スマホも!あなたにも潜む老化の新原因「隠れ炎症」とは…

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毛穴の開き、シミ・シワ・たるみ……。年齢を重ねるごとに、誰もが直面することになる老化という問題。原因として大きく関わってくるのは、これまで“酸化”と“糖化”だと言われていましたが、そこにもう一つのキーワードとなる“炎症”という要因が関わっていることが判明。炎症として症状が現れる前の“隠れ炎症”の段階でいかにケアできるかが、40代以降の肌年齢の決め手となることがわかりました。

そこで“隠れ炎症”ケアの重要性の周知を目的として、美容家である筆者が発起人となり、同志社大学大学院生命科学研究科アンチエイジングリサーチセンター教授の米井嘉一氏、杏林製薬株式会社スキンケア研究所所長の山田利光氏で構成した『隠れ炎症を考える会』を発足、先日、六本木アカデミーヒルズにて、メディアセミナーを行いました。

 

■“隠れ炎症”とは?

隠れ炎症とは、慢性的な炎症の中でも“自覚症状がない小さな炎症”のこと。私たちのカラダの中では、常に“自覚症状のない小さな炎症”が発生しています。これが、加齢にともなって慢性化していきます。そして近年、さまざまな生活習慣病や老化には、この“隠れ炎症”が密接にかかわっていることが明らかになってきたのです。

 

■ストレスや就寝前のスマホで炎症が増長!

40代にもなると、誰もが多かれ少なかれ“隠れ炎症”を抱えているもの。米井氏によれば、不摂生な生活、精神的ストレス、栄養、添加物の摂取、肥満などが隠れ炎症を大きくする要因のひとつなのだそう。また、ついやってしまいがちな“就寝前のスマホ操作”も、隠れ炎症を助長させる原因になるのです。

 

■隠れ炎症はケアできる?

しかし、食生活、運動、メンタルケア、スキンケアなどを正すことで、隠れ炎症は改善することができます。例えば食生活では、和食を中心としたバランスの良い食事やオメガ3の良質な油を摂取するように心がけること。仕事中は座りっぱなしの状態を防ぐこと。スキンケアでは、肌をこする・たたく・ひっぱるなど過度の刺激を与えないようにすることなど。意外とちょっとした心がけで改善できることも多いようです。

 

20代・30代の若い世代からしっかりとケアしておくことで、その後の見た目年齢にも大きな差が付くことに! 是非、隠れ炎症というキーワードを胸に、日々の生活習慣改善や正しいスキンケアを心がけて下さいね。

 

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