みるみる濃くのっぺり…残酷な「厚塗りベースメイク」回避策5つ

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コントゥアリング(顔のメリハリを強調する方法)やシェーディングと、彫深メイクがどんどん進化しているメイクテク。シェーディングやハイライトも大切ですが、ベースメイクをのっぺりと厚塗りしてしまったら、顔が大きく老けた印象になってしまい台無しです。

薄づきながらもしっかりカバーできるベースは、やっぱりリキッドファンデ。でもリキッドって重ねるとどんどん厚塗りになっちゃって、ナチュラルに仕上げるのが難しいもの。

そこで今回は美容ライターである筆者が、リキッドファンデの厚塗り回避策についてお話しようと思います。

 

■1:リキッドファンデを顔全体に塗らないで!

皆さん、下地とリキッドファンデをどのようにつけていらっしゃいますか? 指、スポンジ、ブラシ、様々な付け方がありますが、まずやっちゃいけないのは、リキッドファンデを顔全体に塗ってしまうこと。

化粧下地は顔色を明るく艶やかに見せるため、顔全体に薄くのばします。反対にリキッドファンデは、毛穴や色むらを目立たなくするためにつけるので、顔の中心に塗布し、フェイスラインぎりぎりまで塗りこまないことが大切。

下地とリキッドを同じように、顔全体に塗りこんでしまうとのっぺりとした印象になってしまいます。グロウタイプの下地をささっと顔全体に塗り、毛穴や色むらがある顔の中心だけにリキッドファンデを塗ることで、顔にメリハリをもたらすことができます。

 

■2:リキッドファンデはまず指やスポンジにとって!

リキッドファンデをそのまま顔に置いてのばそうとすると、厚塗りの原因にもなります。

リキッドをまず手の甲に広げ、指、スポンジ、ブラシになじませましょう。こうすることでファンデをのばし、顔にファンデが過剰につかないようにする効果があるんですよ。

 

■3:ファンデをきちんとパッティングして!

下地はさーっと顔全体にのばすくらいでよいのですが、リキッドファンデは顔の中心から外側へ叩き込むようにパッティングします。

ブラシを使う場合は、まずブラシで滑らせたあと、スポンジや指でパッティングします。特に毛穴の気になる小鼻や頬のあたりを重点的に行います。

パッティングするとファンデが肌により密着しムラをなくすので、薄づきでもカバー力がアップ!

 

■4:ティッシュオフも忘れずに!

ファンデをティッシュオフしないと、厚塗りやヨレが生じて化粧崩れの原因にも。ファンデが厚ぼったい印象になってしまうと顔にメリハリが出ないので、ティッシュオフしてからお粉をはたいて下さいね。

 

■5:キレイなブラシでお粉をはらってフィニッシュ!

リキッドファンデの後は、化粧崩れがしやすい顔の中心のみにお粉を軽くはたいて出来上がり。ですが、最後の肝を忘れないで! 粉を付けた後、キレイなブラシで余分な粉をはらってください。

 

「なんだか私のベースメイクはのっぺりしているな」と感じたら、ぜひ気をつけてみてくださいね。厚塗りベースメイクを回避できますよ。

 

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