いい加減そろそろ!「正月太りが定着した人」がすべき最終手段3つ

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1月も後半。予定では今頃、元に戻っているはずだったお正月太りを、未だに引きずってはいませんか?

そこで今回は、ダイエットインストラクターの筆者が、お正月太りを脱出するテクニックをご紹介します。

 

■1:満腹中枢をリセット

年末年始に食べ過ぎたと反省しつつも、今もなお食べ過ぎを継続していませんか。そして、以前と同じ食事量だと「満足できない」と感じることはありませんか。

実は、食べ過ぎている状態が続くと、脳の満腹中枢の働きが鈍くなります。すると満腹感を以前よりも感じにくくなり、食事量は以前と同じなのに「まだ食べたい」と感じてしまうのです。つまり、脳の働きからたくさん食べなければ、満足できない状態になってしまうことがあります。

このスパイラルを抜け出すためには、食事の前に満腹中枢を刺激したり、よく噛むように意識するなどの工夫が大事。こうすることで徐々に食べる量を元に戻していくことができます。

過去記事「【-10kg痩せた】体重キープ!私の“小腹満たしドリンク”は昆布茶+アレ」では、小腹を満たす飲み物をご紹介しているので参考にしてみてくださいね。

 

■2:野菜を食事の前に食べる

食欲を紛らわすためにお湯や炭酸水を飲んでみたものの、「食欲を抑えられない……」という時は、食事の前にサラダなどの野菜をたっぷり頂くのがオススメです。特にキャベツや大根など食物繊維を多く含み、シャキシャキと噛む音がする野菜が効果的。

食物繊維が体内をデトックスしてくれるだけでなく、自分自身が噛む音を聞くことで満腹中枢が刺激され、食欲を抑制する効果が期待できます。

また、外食メニューは、むくみのもととなる塩分が高い食事が多いこともあり、外食が多いと慢性的にむくんでしまっている可能性も……。なので、むくみが気になる時は、味付けの濃いドレッシングは控えめにして、オリーブオイル、ごま、ハーブ、スパイス、レモン、ゆずなどの調味料であっさりめにするとよいでしょう。

 

■3:体重計に乗る習慣をつける

できれば乗りたくない体重計。ですが、食べ過ぎている時は、感覚が麻痺してしまっていることも多いので感覚を頼りにせず、体重計に乗って理想の体重とのギャップを数字で認識しましょう。朝起きてすぐやお風呂上がりなど、決まった時間に体重計に乗ると体重の増減がよく分かるのでオススメですよ。

過去記事「朝食前or入浴後…知らないと意味ナシ!“正しい体重の測り方”」もせひ参考に。

 

お正月太りを解消しないまま、ズルズル引き延ばしていると春になっちゃいますよ。3つの脱出テクを活用してみてくださいね。

 

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※ Viorel Sima / Shutterstock