うわぁ…全身台無し!オシャレ下手が際立つ「残念な小物」ワースト3

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目立たないけれど、意外と目を引く小物。スマホ、メガネ、傘、ハンカチ、名刺入れ、ポーチなど、バッグの中の小物で、その人の意外な好みやセンスが垣間見られたりしますよね。

オシャレが上手な人に共通しているのが小物の選び方。見事に調和していたり、アクセントになっていたり。

「小物類は、アクセサリー同様、着こなしの印象を左右する陰の立役者です」と話すのはカラープロデューサーの今井志保子さん。

今回は、今井さんの著書『おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫! わたしに似合う「美人服」の見つけ方』から、今井さんが残念だなと思うことが多い小物の選び方について見ていこうと思います。

 

■3位:スマホケース

ラインストーンや派手な柄、可愛いキャラクターもの。たくさんのスマホケースがあります。

「例えばクールなファッションなのに、スマホケースがラブリーなキャラクター柄でしたらどうでしょう。そのギャップをかわいいと感じる人もいると思いますが、違和感が勝る人が大半ではないでしょうか」(今井さん)

特にお仕事で使うスマホのケースは、“お仕事仕様”が基本ですね。

 

■2位:傘

つづいて第2位は「傘」の色柄。

「好みで選びがちなアイテムですが、面積が広いだけにその影響力は強く、ファッションとミスマッチだと、たちまちおしゃれダウンに……。例えば色数の少ない日傘でも、白、ベージュ、黒などの定番色はそろっていることが多いので、せっかく買うなら似合う色で!」(今井さん)

傘の色柄も洋服とコーディネートできると、上級者ですね。

 

■1位:メガネ

第1位は「メガネ」です。

「メガネは顔の一部を担うアイテムだけに、似合わない色やデザインで選んでしまうと、ファッションはもちろん、メイクまで台無しになりがちです」(今井さん)

似合わない色や、ファッションとちぐはぐな印象を与えるメガネはおしゃれ度が急降下しています。また、仕事なのか、パーティなのかなど、TPOでも違ってくるものです。

 

「あなた自身のイメージを統一するためにも、手にする全アイテムを“似合う”で統一してはいかがでしょう」と今井さん。

同じシリーズで揃えることもありませんが、自分らしい小物を揃えて、統一感を持たせましょう。そうすればより一層素敵に見えるはず。

 

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【参考】

今井志保子(米澤よう子/イラスト)(2015)『おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫! わたしに似合う「美人服」の見つけ方』(SBクリエイティブ)