ライバルを出し抜く必勝「ピンクメイク」コツ&推しアイテム3選

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ピンクを用いたメイクやファッションはモテの王道ですが、似合っていないと安っぽくなったり、下品に見えてしまい残念な印象になることも……。意外と取り入れ方が難しいと感じている人も多いかもしれませんね。

今回は、美容ライターの筆者が、ピンクでつくるモテメイクのコツと、“恋を呼ぶピンクコスメ”をご紹介していきます。

 

■ピンクコスメでモテ顔を作る!3つのコツとは

(1)リップは質感重視

ピンクの効果が一番出るのがリップ。色の効果で肌を明るく見せ、唇自体のくすみも消してくれます。大人っぽくしたいからとマットなものや、オーバーリップはNG。リップはツヤとフィット感を大切にして、うるうるとしたトリートメント効果のあるものを選んで。

(2)チークはふんわり、丸みをつけて

リップのカラーとチークを揃えるのが基本。リップもチークも、両方にインパクトを持たせるとやり過ぎメイクになってしまいますので、どちらかをメインに。

頬骨のあたりにチークをおいて馴染ませ、サイドへ丸みを帯びて描いていきます。正面から見た時にピンクが見えるようにすると可愛く仕上がります。

(3)ピンクでまぶたをキレイに

ピンクのアイカラーはくすみがちなまぶたをキレイに見せ、優しい表情をつくってくれます。そのためには馴染みのよいカラーを選び、ワンカラーで仕上げるのがコツ。

もし上まぶたに乗せるのが似合わないようだったら、下まつ毛の際にラインを引くように描いてみましょう。潤んだような瞳に見せてくれます。

 

■恋を呼ぶ新作ピンクコスメ3選

それでは、新しくピンク系コスメを取り入れたいという方に、おすすめのアイテムをご紹介しましょう。

(1)一塗りで恋に落ちる、元祖モテルージュ

「恋コスメ」と呼ばれる元祖ルージュと言えば、イヴ・サンローラン・ボーテの『ルージュ ヴォリュプテ シャイン』(4,100円<税抜>)。2016年2月5日(金)から発売になります。中でも筆者イチオシカラーは、No.50のフューシャスティレットです。

2013年の発売以来のベストセラーに新色が登場です。1分に1本売れたナンバー1リップスティック。マカデミアナッツオイルをはじめとする6種もの美容オイルを60%も配合し、キスしているみたいな心地良さを実現。贅沢な潤いで、唇を優しく包み込みます。個性を表現してライバルを出し抜いて。

(2)ホットピンクでいきいきとした頬を演出続いてチークは、RMKの『インジーニアス パウダーチークス N EX-13』(3,000円<税抜>)がおすすめ。2016年1月15日(金)より発売。

ふわっと上気したような血色のよさを演出し、イノセントな表情をかもし出すホットピンク。まるで肌の一部のように馴染み、いきいきとした頬に仕上げます。春の頬を鮮やかに彩るRMKらしいナチュラルさが魅力。

(3)上品な目元づくりに!シルクのようなピンクを

目元には、クリニークの『リッド ポップ』(2,600円<税抜>)が効果的。2016年2月19日(金)から発売です。クリームのように肌に溶け込む色合いと、シルクのように上品な光沢感で目元に華やかさとハッピーオーラをプラスするアイシャドウ。

リキッド状からゆっくりと空気のように軽やかなパウダーへ仕上げる製法を採用。なめらかにフィットし、つけたてのピュアで美しい発色が一日中続きます。特に08番のペタルポップのピンクが鮮やかでおすすめです。

 

ピンクメイクで失敗しないためには、自分の肌に合った色味を探すことと、可愛い印象に欠かせないのはやはり質感。クリーミーでツヤをもたらすコスメが、恋を叶えてくれそうですね。

 

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※ Subbotina Anna / Shutterstock