ヤダ…今は困る!プ~ッと悲劇「オナラが出やすくなる」NG習慣4つ

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オナラは生理現象。出てしまうのは仕方がないことだといっても、シーンによっては困りものですよね。また、なかには、「日頃からオナラが出やすくて困っている」という方もいるでしょう。

そこで今回は、“オナラが出やすくなる”NG習慣についてお話していきたいと思います。

 

■1:睡眠不足

腸は、自律神経の影響を受けやすい臓器。睡眠不足で自律神経のバランスが乱れると、腸の働きが低下してガスが溜まり、オナラが出やすくなります。

睡眠不足の状態が続かないように、気を付けたいものです。

 

■2:唾をゴクッと飲む

緊張状態では、唾をゴクッと飲み込むことがあります。すると、多量の空気も一緒に飲み込み、腸内ガスが溜まってお腹が張ったり、オナラが出やすい状態になったり……。

深呼吸をする、軽く体を動かすなどの工夫をして緊張を和らげましょう。

 

■3:ガムを噛む 

ガムを噛んでいるときは、空気も一緒に飲み込んでいます。それも、長時間になればなるほど飲み込む空気の量が増え、腸内にガスが溜まりやすくなります。

デートや会議などの大事なシーンの前は、ガムを噛むのを控えた方が良いかも。

 

■4:早食い

食べ物を十分に噛まずに飲み込むと、食べ物に含まれる空気までそのまま飲み込むことになります。

十分に咀嚼してから飲み込むようにしましょう。

 

普段の何気ない習慣を改善して、オナラの悩みと決別しちゃいましょう。

 

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