寝苦しい原因は…これか!既に寿命の可能性も「枕の正しいお手入れ」

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睡眠時間は人生の約1/3の時間にあたり、寝具のセレクトやお手入れは決して手を抜いていいものではありません。中でも枕は、快適な睡眠をもたらすためになくてはならないものです。

しかしそんな枕について、寿命がどのくらいなのか、どうやってお手入れをしたらよいのか、きちんと知っている人は少ないかもしれません。

そこで今回は、枕の正しいお手入れ法についてご紹介します。

 

枕の寿命は?

枕の寿命についてはあまり知られていないかもしれませんが、わた素材、羽根、低反発などのウレタンフォームのものなら2~3年が目安です。同じものを長く使い続けていると、使っているうちに枕の高さもへこみも少しずつ変わってくるため、定期的に見直すことが大切です。

ちなみにパイプ素材の枕は4~5年、そばがらは1~2年が寿命です。

 

枕カバーの洗濯頻度は?

人は誰でも睡眠中にかなりの量の汗をかくため、必ず枕カバーをつけて使用しましょう。枕カバーはできれば毎日洗濯して取り替えるのが理想ですが、最低でも週に1回は交換しましょう。

古い枕カバーを使い続けていると雑菌やダニが増え続け、臭いがついてしまったり、ニキビなどの肌荒れを起こしたりしてしまいます。

 

お手入れ法

枕カバーをつけて汗が枕の内部まで染み込んでいないのなら、枕は干してあげれば洗濯の必要はほとんどありません。洗濯可能な枕の場合、夏場や汗をたくさんかいたときなどに洗濯しましょう。

 

枕の選び方については、枕の高さや柔らかさなどのチェックポイントがありますが、「肩こりはこれが原因!? 意外とできていない枕選びのNGポイント5つ」を見ると、現在使っている枕が体に合ったものかを簡単にチェックできますよ。

大事な寝具のひとつなのに、ケアを見落としがちなのが枕です。この機会に、現在使っている枕を見直してみませんか。

 

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※ Johan Larson / Shutterstock