ブルブル…寒くて眠れない夜「快眠ツボ」で朝までぐっすり熟睡する技

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

暖冬とはいえ、朝晩は冷える毎日。寒いと手足が冷えてなかなか寝付けない方も多いのではないでしょうか。

いろいろ対策をしてもなかなか眠れない方のために、今回はナイトケアアドバイザーでもある筆者が、快眠のツボをご紹介します。

 

■ツボ押しの前に

なかなか眠れない方は、体温調節がうまくいっていなかったり、眠りに必要なホルモン分泌がなされていなかったりと、生活習慣の乱れによる様々な要因が潜んでいることがほとんど。

ツボ押しの前に、『美レンジャー』過去記事「取り入れると“驚くほど自然に眠くなる”!睡眠のプロが教える9つの方法」をご参考に、寝る前の環境を整えましょう。

 

■ツボの押し方

環境や習慣を整えてもなかなか眠りにつくのが困難な方は、快眠に効果的なツボ押しを行いましょう。ツボは、神経が集まっているところに存在します。

下記のツボを、口から細く長く息を吐きながら、ゆっくりと押していきましょう。5秒キープしたのち、ゆっくりと力を抜きます。5セット繰り返すと効果的です。

(1)失眠(しつみん)

かかとの真ん中あたり、丸く膨らんでいる部分にあるツボです。かかとの丸く膨らんでいる部分に親指を置き、体全体でかかとに乗るようなイメージで力を加えます。

血行をよくしてリラックスできるため、不眠だけでなく、足底の痛み、足のむくみ改善におすすめです。

(2)足の井穴(せいけつ)

ツボの位置は、左右の足指の、爪の付け根の両側にあります。親指から順番に爪のキワをつまむように指圧していきます。

末端の血管が拡張すると副交感神経系に刺激が伝わり、リラックスできます。また、神経の流れを促す神経伝達物質が放出し、血行がよくなるため、冷え性改善におすすめです。

もちろん冬ですから、寝室が寒いと手足など末端から冷えやすくなり、入眠を妨げてしまうため、寝室の暖房加湿や、寝る直前までは靴下を利用するなど工夫をしてください。『美レンジャー』の過去記事「靴下は履くor履かない?“快眠のための体温調節”睡眠のプロが教えます」も参考に。

 

ぜひ皆さまも、今日からベッドサイドでツボ押ししてみてくださいね!

 

【関連記事】

※ ただ入るだけじゃ大損!冷えに風邪…「本気で迎え撃つ人の入浴法」3つ

※ えっ…一番湯は避けるべき?乾燥肌がモーレツ加速「冬の入浴」注意点

※ 「足もみ」で女子の不調解消!臓器に刺激…ホルモン正常化プログラム

 

【おすすめ記事(PR)】

一年間頑張った肌にご褒美!贅沢すぎるクリスマスコフレ徹底解明

カサカサ肌に要注意!乾燥の季節を乗り切るお肌のケア法3選

※ 2位は短い…1位は?みんなのまつ毛のお悩みTOP3と対処法

「あの先輩なんか古くさっ…!」アラサーあるあるNGメイク3つ

コスメ大賞総なめ!美容家が選ぶヘアケアは…「濃密ジュレ」を使った新発想3ステップ

 

【姉妹サイト】

※ 2位「チューしよ」よりキュン!男が萌える彼女の行動1位は意外な…

※ 新年から疲れちゃった…!「ドラッグストアで買える」癒やしグッズ5選

 

【画像】

※ Africa Studio / Shutterstock