OVER35の2大悩み!「削げ落ち頬とほうれい線」解消メイク術

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アラフォー世代が気になるのは、やっぱりたるみ。若いときはふっくらしていたほっぺたも削げ落ち、笑いジワやほうれい線が気になりますよね……。

たるみが始まったお顔は、メイクの方法も変えていかなくてはなりません。特に注意する点は、ハイライトとチークの位置です。

そこで今回は美容ライターである筆者が、“削げ落ち頬とシワ”に対応するメイクテクを、2つお届けします。

 

チークとハイライトのグラデーションがポイント!

笑ったときに頬が一番高いところへ丸くチークをぽんぽんと入れていた昔。でも、削げ落ち頬には、斜め上の楕円形になるように入れてください。

小鼻より少し上の、笑ったときに頬が盛り上がるところから頬骨へ、斜め上の楕円形にチークを入れてみて。斜め上の楕円形にすることによって、たるんだ頬をキリッとリフトアップさせ、削げ落ちた頬をふっくら見せてくれるんですよ。

チークの色は、肌なじみのよいコーラルピンクが定番。チークの発色ともちをよくするために、練りチークもオススメ。

次は、楕円形に入れたチークがグラデーションになるように、ハイライトを数箇所入れていきます。

ハイライトはTゾーン以外にも入れて!

Tゾーンへのハイライトは皆さんしていらっしゃるかと思います。ハイライトは高く見せたいところに塗布するもの。ですので、目元のくぼみ、目の下、目尻、ほうれい線にもハイライトを入れましょう。

図のように目頭、目の下の三角ゾーン、笑うとできる目尻のシワにもハイライトを入れると、くぼんだところを、活き活きとハリのあるお肌に見せることができます。

さらに、小鼻の脇から口角へハイライトをなじませれば、ほうれい線が目立たなくなり、元気な口元に。

若いときはハイライトを頬骨にオンしていた人も多いと思いますが、顔がたるんで頬骨が出っ張ってきた方は、頬骨にハイライトを塗布するのはよくないかも。削げ落ちた頬が余計に際立ちます。それよりも、落ち窪んできた目の下の三角ゾーンに入れたほうが、頬がリフトアップしますよ。

ハイライトは、肌なじみのよいイエローベージュやゴールドのシアーカラーを選んで。繊細なパール入りのパウダーや、のびのよいクリームタイプのものは失敗が少ないでしょう。

 

美しく歳を重ねるためにも、ハイライトとチークの位置を今一度見直してみて下さいね。

 

【関連記事】

「適当ファンデ」が古クサ顔の元凶!変えた人から旬肌…コツ3つ

そのメイク…古ッ!「10年前と化粧が同じ人」が急激に垢抜ける方法

※ たった3カ所変えるだけ!視覚効果で「2kg痩せて見える」メイクテク

女のヒミツ作業!「顔のうぶ毛剃り」をしないとヤバいデメリット4つ

今日からヤメて!髪を濡らして即シャンプー他「NGな髪の洗い方」3つ

 

【おすすめ記事(PR)】

一年間頑張った肌にご褒美!贅沢すぎるクリスマスコフレ徹底解明

カサカサ肌に要注意!乾燥の季節を乗り切るお肌のケア法3選

※ 2位は短い…1位は?みんなのまつ毛のお悩みTOP3と対処法

「あの先輩なんか古くさっ…!」アラサーあるあるNGメイク3つ

コスメ大賞総なめ!美容家が選ぶヘアケアは…「濃密ジュレ」を使った新発想3ステップ

 

【姉妹サイト】

※ 正月太りをリセット!運動も食事制限もなしの「努力ゼロ痩せ」テク

※ 新婚ムードぶち壊し!「一気に冷え切る」ダメ夫婦のNG習慣2つ

 

【画像】

※ AlikeYou / Shutterstock