ストレスチェック制度が義務化!まずは「疲労の自覚症状」自己チェック

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2015年12月1日から、労働安全衛生法に基づいて、ストレスチェックを行う制度が始まりました。

どんなに栄養バランスの良い食事をとっても、運動を行って健康的な生活を送っていたとしても、自分の意思とは裏腹に、肌の調子や生理サイクルを乱してしまうのがストレスです。

そのため、今自分がどれだけのストレスを抱えているのかを知ることは、元気に美しく生きていくためにとても重要なことです。

 

新制度のストレスチェックって?

2015年12月から施行が始まったストレスチェック制度とは、労働安全衛生法に基づくもので、医師や保健師がストレスの度合いを測り、メンタル面での健康不調を防止する目的で制定されました。

ストレスチェックは労働者が50人以上いる事業所で働く人が対象となり、年に1度行われる健康診断と同時に、ストレスチェックも実施される場合が多くなるものと思われます。ストレスチェックの具体的な内容ですが、国が推奨する質問が57個用意されており、それに回答していきます。

ここでは、この新しく開始したストレスチェックとは異なりますが、自身の疲労具合を自己診断できるチェック項目をご紹介します。なお、このセルフチェックは中央労働災害防止協会が労働者のために提供している“疲労蓄積度自己診断”をもとにしています。

 

疲労蓄積度セルフチェック

次の質問に対して、「ほとんどない(0点)」「時々ある(1点)」「よくある(3点)」であてはまる点数を計算してください。

(1)イライラする

(2)不安だ

(3)落ち着かない

(4)ゆううつだ

(5)よく眠れない

(6)体の調子が悪い

(7)物事に集中できない

(8)することに間違いが多い

(9)仕事中、強い眠気に襲われる

(10)やる気が出ない

(11)へとへとだ(運動後を除く)

(12)朝、起きたとき、ぐったりした疲れを感じる

(13)以前とくらべて、疲れやすい

合計点数が高いほど、疲労の自覚症状があることを表します。0-4点ならレベル1、5-10点でレベル2、11-20点でレベル3、21点以上ならレベル4で最も自覚症状があることになります。

 

中央労働災害防止協会のウェブサイトでは、仕事による負担度合いをチェックする質問も設けられ、それと自覚症状度合いの組み合わせによって、疲労蓄積度の総合的な診断を行っていますので、興味のある方はそちらも試してみてくださいね。

 

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【参考】

こころの耳 – 厚生労働省

疲労蓄積度自己診断 – 中央労働災害防止協会

 

【画像】

※ lenetstan / Shutterstock