3つのコツで潜在意識が目覚める!「願いを現実にする」魔法メソッド

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2016年はどんな年にしたいですか? 年末年始、心を静かに、新しい一年をどう過ごすか思いをめぐらせた方もいらっしゃることでしょう。初心に戻ってみると、さまざまな視点が生まれるものです。

さて、今回は新年の目標を達成しやすくする秘策についてご紹介しようと思います。思い通りの人生に導く、“夢かなマップ”カウンセラー・あいのひろさんに、潜在意識の特性を生かして、夢を実現するテクニックをお聞きします。

あいのひろさんの著書で発売3ヶ月で5刷とベストセラーになっている『なりたいあなたになれる 夢をかなえる魔法のマップ術』からお伝えします。

 

■潜在意識と顕在意識

人には、はっきりした顕在意識と、ねむねむとした潜在意識があります。

「5~10%がぱっちり意識、90~95%がねむねむ意識。情報量でいうと、1秒当たり、ぱっちり意識は140ビット、ねむねむ意識は2万ビットという差があるそうです。人が一日に考えることは5万個あるともいわれているのですが、それらも無意識に行われている場合がほとんどです」(あいのひろさん)

何かに意識が向いていると、潜在意識が無意識的に情報を集め出します。

例えば、犬を飼いたいと思うと、急に街中に散歩中の犬が増えたように感じたり、赤いバッグが欲しいと思うと、お店では赤いバッグばかりに目がいったり。

普段は気がつかないことでも、それに関するものごとが目に飛び込んでくるという機能が、脳内にはあるそう。まるで脳内Google検索のように自動的に検索し集めているのです。

要するに、自分が求めるチャンネルによって、キャッチする電波が変わるということ。

「何を求めるか、何に注目するかで、人生も、行動も、感情も、すべて変わってきます」(あいのひろさん)

 

■潜在意識の目を覚ます!

そんな魔法のような潜在意識にも、実はいくつかの“癖”があり、以下のような特性があります。

(1)ワンフレーズで

長すぎるとなかなかわかってくれません。「〇〇になった!」と単純明快に。それだけに、フォーカスしましょう。

(2)主語がない

潜在意識は主語を持たないと言われおり、主語を付けると次のように変換してしまいます。

・「あの人はダメね」→「自分はダメね」

・「あの人はできないわね」→「自分はできないわね」

タイガー・ウッズは、優勝を左右する相手の一打に対して、「入れ!」と言うそうです。「入るな」と言うと、自分に「入るな」と言ってしまうことになる。だから相手の優勝決定の一打でさえ、「入れ!」と言うそうです。

(3)急激な変化がイヤ!

生物には変化がないように一定に保つ“ホメオスタシス”という機能があります。なので、急激なダイエット、急激な環境の変化などが起こるとびっくりして、その急激な変化を元に戻そうとがんばります。大きな行動を起こそうとすると不安な気持ちを起こしたりしてストップがかかります。

気がつかないようなちょっとした変化であればストップがかからないので、小さな一歩を積み重ねていくことが秘訣となるのです。

 

潜在意識の特性が身に付けば、目標へフォーカスして実現するスピードを速めてくれます。新年の目標を叶えられるよう試してみてくださいね。

 

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【姉妹サイト】

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【参考】

あいのひろ(2015)『なりたいあなたになれる 夢をかなえる魔法のマップ術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 

【画像】

※ Daxiao Productions / Shutterstock