「頭熱足寒…」は絶対ダメ!下半身冷えで不調をもたらすNG悪習慣3つ

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東洋医学では、上半身が涼やかで下半身が温かい“頭寒足熱”が健康な状態だと言われています。しかし近年は、頭部(上半身)がうっ血してのぼせ、下半身が虚血で冷えている方が増えています。

では、このような“下半身冷え”になってしまうのは、何が原因なのでしょうか。

今回は、下半身冷えになるNG習慣についてお話していきたいと思います。

 

■1:骨盤まわりが硬い

腰から足先にかけて冷える“下半身冷え”の大きな原因は、骨盤まわりの筋肉に柔軟性がないことが挙げられます。骨盤まわりの筋肉が硬かったり、骨盤が歪んでいたりすると、筋肉や神経の働きが低下し、血流も停滞してしまいます。

お風呂上がりに股関節のストレッチをしたり、大股でウォーキングをしたりして、骨盤まわりを緩めてあげましょう。

 

■2:きついボトムスの着用

矯正下着やスキニータイプのパンツ、タイトスカートのようなきついボトムスを着用していると、下半身が締め付けられて血流が悪くなります。これでは、いくら骨盤まわりを緩めても意味がなくなってしまうかも……。

タイトすぎるボトムスを連日着用するのは控えましょう。

 

■3:ふくらはぎのマッサージをしない

ふくらはぎは“第二の心臓”と呼ばれる場所。ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たして、血液の循環を手助けします。ですが、下半身が冷えていては、血流が悪くなり、ふくらはぎがむくみ、それがさらなる冷えを引き起こして悪循環に陥ってしまいます。

夜、クリームを塗ってふくらはぎをマッサージしたり、足を高くして仰向けになったりするなど、むくみのケアもしましょう。

 

下半身冷えは、婦人科系のトラブルや、下半身太りを引き起こす要因のひとつ。頭寒足熱の状態を維持できるように、気を付けたいものです。

 

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※ Elena Dijour / Shutterstock