ラララ~とドライヤー中歌うだけ!「ソングサイズ」でキュッと小顔に

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体重には変化がないのに、なんだか顔がふっくらした気がする……。そんなことってありませんか? 料理の塩分やお酒の水分は体重には現れていなくても、実は顔にむくみとして蓄積されてしまうことがあるのです! そのむくみこそ、顔がふっくら見えてしまう原因。

むくみを解消するには、表情筋を使うエクササイズが効果的です。でも表情筋を使うといっても、なかなか難しいですよね。

今回はそんなあなたに、舞台女優歴22年、歌唱法にも明るい筆者が考案した、短時間歌うだけで表情筋を使うことができる“ソングサイズ”をご紹介します。

 

表情筋は鍛えにくい!その理由は……?

日本語は口をあまり開かなくても発音しやすい言語とされ、たとえ一日中喋り通したとしても、表情筋の多くが眠ったまま一日が終わってしまいます。

とはいえ、筋肉を意識しながら大口を開けて会話するのは不自然ですよね。ソングサイズは、そんなことをしなくても、筋肉をしっかり使える方法なのです。

 

■ソングサイズのやりかた

(1)ドライヤーをかけながら大きな口を開けて歌います(口パクでもかまいません)。

(2)その時、スローモーションの様に一言一言をゆっくり歌いましょう。

(3)変顔上等! 母音に合わせて口を開けたり、尖らせたりと大きく動かしましょう。普段、意識して使っていない筋肉が動いていることを自覚しながら行うと、なお効果的ですよ。

 

ドライヤー中のソングサイズがオススメな理由

(1)歌詞があることによって、「次はどういう形にしよう」など、頭で考えなくても行えます。また、ドライヤーは毎日使用するので、わざわざ時間をとって、エクササイズをするという感覚がありません。

(2)「声を出して歌いたい」そんな方でも、ドライヤーの音に紛れるため気になりません。さらに、ドライヤーは一人の空間で行うことが多いため変顔になっていても、恥ずかしくないのです。

(3)ドライヤーにかかる時間は、髪が短い方でも約一曲分相当(2~3分)になるため区切りがよく、回数を数えたり手を使ったりしなくていい“ながら運動”になるので、毎日お手軽にできちゃいます! “ドライヤーが終わるまで”と気楽に考えましょう。

 

ポイントは目の下~頬の筋肉を意識する事

日常で一番動いていないのがイラストの赤い部分。にこっと笑った時の頬の筋肉、そしてまぶしくて目を細めた時に動く場所を特に意識して歌いましょう。

口を下に開けるのではなく上に開ける意識で行います。目と口を近くするイメージをもつと分かりやすいですよ。また応用編として、少し顔を上に向けて行うと首のしわ予防や二重顎防止にもなります。

 

その日のむくみはその日のうちに。毎日の動作にちょっと歌をプラスして小顔になれる! そんな“ソングサイズ”ぜひ試してみてくださいね。

 

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※ NinaMalyna / Shutterstock