赤いパンティ…もう買った?申年は「赤の下着が断然イイ」理由

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女性の赤いパンティというと、お色気ムンムンすぎて身に着けるのにはかなりの勇気が必要かもしれません。でも申年の今年は、そんな赤い下着を、毎日でもどんどんはいた方が良いと知っていますか?

日本では昔から「申年に赤い下着をつけていると健康になれる」という言い伝えがあり、今年がその12年に一度のラッキーイヤーなんです。

赤い下着でなぜ健康になれるのか、どんな赤の下着を選べばよいのか、詳しくご紹介しましょう。

 

縁起物の“赤い下着”

還暦のお祝いに赤のちゃんちゃんこを着たり、お祝いの席に紅白のまんじゅうを用意したりと、赤はめでたい場に使われる色です。そのため赤い下着にも、幸福を呼びこむ意味が込められており、とっても縁起の良いものとされています。さらに、病や不幸を追い払う厄除けの意味もあります。

古くから申年になると「病が去る」という意味を込め、赤の下着を身に着けると良いと言い伝えられています。

地域によって若干内容は異なりますが、「赤い肌着を身に着けると、下の世話にならない」とか「病気が治る」などといわれており、日本全国で共通して、申年は赤い下着で健康を願う風習があるようです。

 

赤の意外な健康効果

赤色には健康にも良い影響を及ぼすため、赤い下着にまつわるこれらの言い伝えは、“迷信”の一言で簡単に済ますことはできません。というのも、情熱的でパワフルな赤色を見ると、青などの落ち着いた色に比べて、人は食欲が増したり元気になることがわかっているからです。

だから赤の下着を身に着けることは、血行を良くしたり、ポジティブになれる効果が少なからず期待できます。

 

どんな赤い下着がいい?

肌に直接触れるものなら、男女ともにショーツやブリーフ、インナーでも構いません。申年にちなんで、肌着メーカーが赤い下着を特別に販売しているところもありますので、気になる方はチェックしてみるとよいでしょう。

また年配の方に、長寿を願って赤い下着を贈ることも喜ばれるはずです。

 

普段は敬遠している赤の下着でも、こんな言い伝えがあるのなら、ぜひ今年は挑戦して幸運を呼び込んでみませんか?

 

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