便秘に下痢…お腹の弱い私は「内臓冷え」?見直すべきNG習慣3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

便秘がち、下痢気味……。風邪や感染症にかかっているわけでもないのに、「お腹の調子が悪い」という方は、せっかく作られた熱が皮膚表面から逃げてしまい、体の中心部が冷えている“内臓冷え”の可能性があります。

手足や皮膚表面が温かいからといって、「冷えていない」という油断は禁物です。

ここでは、お腹の不調の原因になる“内臓冷え”を引き起こすNG習慣について、お話していきたいと思います。

 

■1:旬の食材を取り入れない

冬に旬を迎えるごぼうやれんこん、大根には、体を温める働きがあります。このように、旬の食材には、「今必要とする」旬の働きが備わっているので、積極的に取り入れましょう。

その他にも、赤や黒色をしている食材や水分が少ない食材もまた、体を温めてくれるので覚えておくと良いかも。

 

■2:冷たいものが好き

アイスや冷たいドリンクは、内臓を冷やします。内臓が冷えると免疫力が低下するので、さまざまな感染症にかかるリスクを高めることにもつながりかねません。

冷たいものはなるべく控え、内臓を冷やさないようにしましょう。

 

■3:湯船に浸からない

シャワーを浴びるだけでは、体の芯は温まりません。39度前後のぬるめの湯船に15分程度浸かり、体をじっくりと温めてあげましょう。

より体を温めるために、温め効果のある入浴剤を使うのもオススメ。片手1杯分くらいの塩を入れれば、保温効果・血行促進効果のある湯を手軽に作れますよ。

 

以上、内臓冷えを引き起こすNG習慣をお伝えしました。「お腹の調子が悪い」とお悩みの方は、上記の項目を参考にしてみてくださいね。

 

【関連記事】

げげっ…毛深さとも関係アリ?「脱冷え性」のための体ホクホク温活術

突然ポツン…「顎ニキビ」の原因にも!冷えを撃退する温活テク3つ

頼り過ぎ…危険!「エナジードリンク」の前にできる疲労回復テク4つ

貧血どころか睡眠障害も!女を悩ます「鉄分不足」を招くNG習慣3つ

※ 許されるのは29歳まで?女が判定する「女の若作り」NGオシャレ5つ

 

【おすすめ記事(PR)】

一年間頑張った肌にご褒美!贅沢すぎるクリスマスコフレ徹底解明

カサカサ肌に要注意!乾燥の季節を乗り切るお肌のケア法3選

※ 2位は短い…1位は?みんなのまつ毛のお悩みTOP3と対処法

「あの先輩なんか古くさっ…!」アラサーあるあるNGメイク3つ

コスメ大賞総なめ!美容家が選ぶヘアケアは…「濃密ジュレ」を使った新発想3ステップ

 

【姉妹サイト】

※ バツイチ女性は彼女として「アリorナシ?」アリ派の数は意外にも…

※ 「あれあれ、飲み過ぎ?」同僚バレしないむくみ目アイライン3つ

 

【画像】

※ dorry / PIXTA(ピクスタ)