驚くほどガッチリ留まる!「アメピンの正しい使い方」細かく見せます

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ヘアアレンジを紹介するページでよく見かけるのが「あとはピンで留めるだけ!」という言葉。ヘアアレンジはうまくできても、最後にうまく留められずにピンが浮いてしまったり、一ヵ所に何本も使い“剣山頭”になったりと、「その留め方が難しいのに……」と思うことはありませんか?

また、髪の量が多い方や間違った留め方をしている方ですと、駅に着いた時にはピンがパシンッとはじかれて取れてしまう、なんてこともありますよね。今回は、舞台でヘアメイクの技術を培った筆者が、ねじりアレンジを例に、ピンの留め方をご紹介します。

 

■意外と知られていないアメピンの向き

よく使用される“アメピン”には、実は向きがあります。多くの方がアバウトに使っているかと思いますが、向きを正しく使用することが崩さないためのポイントとなります。短い方には波がついているのが特徴です。短い方を地肌に沿わす方が、しっかり固定されますよ。

 

■ピンの留め方とポイント

(1)ピンをさすのは髪のねじり終わり

ねじり終わりにピンをさすことで、ピンが、留めた髪ではじかれてしまうのを防ぎます。

(2)“ピンの短い方”をひっかけ、頭に対して垂直にピンを立てる

ねじり終わりに垂直にピンを立てておくことで、起点が定まります。また、慣れるまでは髪の毛をひっかけやすくするためでもあります。

(3)ピンを寝かし短い方が地肌につくように反転させてから、まっすぐ押し込む

多くの方がねじった髪に対して、垂直にピンを留めてしまいますが、ねじりに沿って、“平行に入れ込むように”差し込むことで、崩れにくくなります。

 

■留め方のおさらい

(1)ねじり終わりの部分に、ピンをひっかける。

(2)髪にひっかけるのは、ピンの短い方。

(3)ピンを垂直に立てる。

(4)ピンを寝かし、地肌に接触させながら、ねじりに入れ込むように平行に差し込む。

ポイントをおさえ、うまく差し込めるようになると、動いてもびくともしません。また、ねじりに沿って平行に差し込むことで、ピンがねじった部分に隠れ、見えなくなります。

 

この留め方は、色々なアレンジに応用できますので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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※ Anna-Ok / Shutterstock