ゲゲッ…大損!そこが太いと「体重よりおデブに見える」危険パーツ3つ

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体には、太いと全体的にぽっちゃりして見えてしまうパーツがいくつか存在します。標準的な体重なのに、そのパーツが太いと「あれ、この子意外とぽっちゃりなのかな?」と周囲から思われてしまうことも。

そこで今回は、様々な専門家への取材を行ってきた筆者が、太いと体重以上にぽっちゃり見えてしまうパーツを3つご紹介します。

 

■二の腕・足首・手首!この3ヵ所は要注意パーツ

(1)二の腕

下半身がガッシリしている人でも、二の腕が細いと全体的に痩せて見え、逆に全体的に細めな人でも、二の腕がむっちりしているとぽっちゃり見えがちです。実は体のシルエットを判断する上で、意外にも二の腕は大きな影響を与えるパーツなのです。

「冬は二の腕を出さないから大丈夫」と油断するのは大間違い! ニットの上からでも二の腕の太さはしっかりと分かるものです。季節関係なく、普段から二の腕がたるまないように意識することが大切です。

(2)足首

足首はむくみやすく、太くなりやすいパーツのひとつ。脚全体はホッソリしている人でも、足首が太いとそれだけで脚全体が太く見えてしまいます。たとえばスカートから見える足首にくびれがなく、“サリーちゃん脚”だと魅力が半減してしまいますよね。

また、パンツの裾から見える足首が太いと、見ている人は「パンツで隠れている部分も同じように太いのではないか……」と想像するため、脚全体が太く見られてしまいます。むくみやすいパーツだからこそ、普段からケアしたいところです。

(3)手首

足首同様、手首も比較的“見えることが多い”パーツです。冬にニットから出る手首が太いと、たくましく見えたり、腕全体が太いように見えたりしてしまいます。手首も足首同様でむくみやすいパーツ。むくみを定期的に解消するように普段から意識するとよいです。

 

■一日一回はやりたい!どこでもできる簡単ストレッチ

二の腕、足首、手首をスッキリ見せるために取り入れたいストレッチは、以下です。

(1)二の腕&手首には“後ろバイバイ”

腕を後ろに伸ばし、ピンと伸ばした状態で“バイバイ”をして、手のひらを内側や外側にひねります。これを行うことで二の腕の筋肉が刺激されます。また、手首をしっかりひねってあげることで、手首のむくみ解消にもつながります。ゆっくり20回を1セットとし、最低一日一回は取り入れるとよいです。

(2)足首をグルグルまわす&屈伸

仕事中や長距離の移動中、家でテレビを見ているときなど、座りっぱなしの時間が長いと足首はどんどんむくんでしまいます。そこで、気が付いたときに足首をゆっくり大きくグルグルとまわすとよいです。また、そのタイミングで一度立ち上がって屈伸をすると、下半身の筋肉が動き、滞った血流促進につながります。

 

これらを参考に、二の腕、足首、手首をスッキリさせて、体重よりもほっそりと見える体型を目指してみてはいかがでしょうか。

 

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