一駅分多く歩いても痩せない…理由は3つの「NGウォーキング」にアリ!

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ダイエットを目的として、「いつもより一駅分多く歩いている」という方は多いですよね。しかし、なかには、「一向に痩せない」とお悩みの方もいることでしょう。このように、ウォーキングを取り入れているのに痩せない理由とは、一体何なのでしょうか。

ここでは、せっかくのウォーキングを無駄にする“NGウォーキング”の特徴を3つご紹介していきたいと思います。

 

■1:のんびり歩く

スマートフォンをいじったり、のんびり歩いたりするウォーキングでは、有酸素運動として得られる効果は小さくなります。つまり、あまり運動になっていないということ。ウォーキングで脂肪燃焼効果を得るためには、歩く速度も意識する必要があるのです。

目安は、「ハッハッ」とやや息があがるくらいのペース。とは言っても、いきなり速度を上げては疲れてしまうので、徐々にスピードアップしていくように心がけましょう。

 

■2:歩幅が狭い

歩幅を広くとって歩くと、背骨と足の付け根を結ぶ“腸腰筋”が鍛えられます。すると、便秘やむくみが解消したり、ポッコリお腹がスッキリしたり、代謝が上がったりと嬉しい効果が得られるように。

また、大股で歩くと、通常の歩行時に比べて約1.2倍近くカロリーが消費されると言われています。普段よりも歩幅を広くして歩いてみてください。

ただし、腰痛や股関節痛がある方は、無理をしないように。

 

■3:食後に歩く

ウォーキングをするのに最適なタイミングは、ズバリ空腹時。空腹時は、体内に糖質の蓄積が少ない状態。この状態で有酸素運動をすることで、脂肪燃焼効果が高まるのです。

反対に、食後は血糖値が高い状態なので、脂肪燃焼効果を得にくくなります。それだけではなく、食後間もなくの運動は胃に負担をかけることにもなるので、なるべく避けましょう。

 

いかがでしたか? ウォーキングを意味のあるものにして、スタイルの維持に役立てましょう。

 

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