「適当ファンデ」が古クサ顔の元凶!変えた人から旬肌…コツ3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファンデーションを買い替える時、「たぶん、この真ん中の標準色かな?」と、いつも何となく標準色を選んでしまう……なんて人はいませんか?

商品を試してから購入するのが難しいネット通販や、ドラッグストアなどでは標準色を選びがちですが、使ってみると仕上がりが不自然になったり、顔だけ浮いて見えて古臭い顔になったりすることがあります。

しかしファンデーションはちょっとしたコツで自然な仕上がりすることができます。そこで今回は、今っぽい肌になるファンデーションのつけ方についてご紹介します。

 

■1:ファンデ全顔塗りはNG!

本来、隠すべき箇所だけファンデーションを塗れば良いのですが、最近、BBクリームやCCクリームなどが登場した影響で、ファンデーションを顔全体均一に塗布してしまう人が増えました。全部を均一に塗ってしまうと、お肌悩みはカバーできますが、もともと持っているお顔の立体感がなくなり、平坦な印象“昭和顔”になってしまいます。

なので、ファンデ―ションを全顔に塗布するのはNG。立体感を出すためにメイクをしているのに、ベース作りを間違えてしまっては本末転倒です。メイクが厚ぼったく見える原因にもなります。

 

■2:つけ過ぎがくすみを招く

ファンデーションは、お肌の色ムラやトラブルをカバーするためにつけますよね。でも、肌悩みをカバーするために朝しっかりメイクしたのに、夕方になるとメイクのくすみが気になる……なんて人はいませんか?

ファンデーションはお肌悩みをカバーするためにつけますが、顔料が含まれているため時間が経つとどうしてもくすんで見えてしまうのです。お肌がくすむと老けた印象に見えるため、ファンデーションのつけ過ぎにも注意が必要です。

 

■これからはコントロールカラーの時代!

お顔に立体感が欲しい、時間が経ってもくすみたくないという人にはファンデーションをつける前に、“コントロールカラー”を使うことをおすすめします。

コントロールカラーを、ハイライト・ローライトとして活用することでファンデーションを使う前に、顔に立体感を出すことができます。また、コントロールカラーで肌悩みをカバーしておくと、ファンデーションを使う量を減らすことができ、くすみが軽減。ワンステップ増やすのは面倒くさいかもしれませんが、このひと手間でグッと今っぽい肌を作ることができます。

 

お肌トラブルが少ない人は、コントロールカラーとフェイスパウダーでメイク完了!と、簡単にメイクを仕上げることができる場合も。面倒くさがらずに、ぜひコントロールカラーを取り入れてみてください。

 

【関連記事】

※ たった3カ所変えるだけ!視覚効果で「2kg痩せて見える」メイクテク

※ 太眉ブームだけど…残念!急増する「眉盛り過ぎ女子」のNG4つ

※ ルースって?知ったかぶりでお肌台無し「ファンデ8タイプ」特徴一覧

※ 噂のリップで…彼がプロポーズ!? 口コミで評判「婚活に効く」コスメ3選

※ リミットは起床から1時間!「最速でキレイを作る」朝の時短美容

 

【おすすめ記事(PR)】

一年間頑張った肌にご褒美!贅沢すぎるクリスマスコフレ徹底解明

カサカサ肌に要注意!乾燥の季節を乗り切るお肌のケア法3選

※ 2位は短い…1位は?みんなのまつ毛のお悩みTOP3と対処法

「あの先輩なんか古くさっ…!」アラサーあるあるNGメイク3つ

コスメ大賞総なめ!美容家が選ぶヘアケアは…「濃密ジュレ」を使った新発想3ステップ

 

【姉妹サイト】

※ モテ男5人が女子に忠告!彼女にされたら「死ぬほど傷つく言動」4つ

※ 仕事と結婚…迷ったらもう一度見つめなおして欲しいこととは|森田真実さん(株式会社ヒューマンスカイ 取締役/チーフコンサルタント)

 

【画像】

※ Subbotina Anna / Shutterstock