SATCで眠ってもOK!“たった1分”で美眠! オリジナル「入眠儀式」のすすめ

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眠りにつく直前”、どのように過ごしていますか?

「疲れているのに、なかなか眠れない」「睡眠が浅い気がする」…などという声も、よく聞きます。

美容に良い睡眠時間帯は、シンデレラタイム(午後10時~午前2時の間)と、言われているのは有名なお話ですよね。それは「サーカディアンリズム」という、一日周期の生体リズムから導き出された答え。

人間の体は、午前1時前後に脳下垂体から成長ホルモン(※骨や筋肉を作ったり、細胞を再生する物質)が一番多く分泌されるので、その時間(シンデレラタイム)に寝ていることが、もちろんベストな睡眠時間帯と言えます。

・・・が、しかし!

仕事に勉強に、家事や子育て…、頑張る現代女子たちのみなさんが、毎日その時間に眠るのは、きっと無理がありますよね。

私も仕事柄、入眠時間や睡眠時間は不規則になりがち・・・。だからこそ、少しでも良質な睡眠をとれるように、“オリジナルの入眠儀式”を行ってから、眠りについています!

ここで、私の入眠儀式(お手軽バージョン)をご紹介。

照明は白熱灯、体温より温かいお湯を少し飲み、ベッドの中で簡単なストレッチをしつつ、音楽「SEX AND THE CITY」のサウンドトラックNo.12の「Kissing」(癒されます!)を、プレーヤーに10~15分タイマーでセットして、「Bath & Body Worksの body splash のwarm vanilla sugar」を枕元にひと吹きして眠りに落ちる…。

私の場合は、夜に甘くてちょっぴり重たいバニラの香りに包まれると、ゆっくり眠れるんです♪

・・・と、オリジナルの入眠儀式は、基本的には好きなものに囲まれて眠りにつくことなんです!  「自然音を聴かなきゃダメだよね?」「香りはラベンダーじゃなくちゃ!」などと、型にはまったものでは、逆にストレスになってしまいます(笑)。 「これで安眠できる」と思える、ほっと緩んだ状態に持っていくことが、良質な睡眠につながるんですよね。

オリジナルの入眠儀式は、いつでもどこでもできるのがポイント!

どうしても不規則な生活になってしまったり、睡眠時間がまちまちだったりする職業の方には、とくにおすすめします。香りや音は簡単に携帯できるので、出張が多い方は是非! 実際、ステイなどでいつも睡眠環境が変わる客室乗務員の友人にすすめたところ、「深く眠れるようになった!」と話していました。

「美眠」を習慣にして、寝ている間に美肌をつくりましょ♪
みなさまのオリジナル入眠儀式も、是非教えてくださいね~!!!