免疫ガタガタ!風邪にノロ「感染症によくかかる人」のNG習慣5つ

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風邪やインフルエンザ、ノロウイルス……。これらの感染症に罹患する方は12月に増加し始め、その後1~2月にピークを迎えるといわれています。ということは、今がまさに注意が必要な時期!

「毎年、感染症にかかる」という方は、下記の項目に心当たりがありませんか?

 

■1:口呼吸をしている

口呼吸は、口内・喉の粘膜を直接乾燥させるため、ウイルスに感染しやすくなります。

意識的に鼻呼吸に切り替える、マスクを着用するなどして、粘膜の乾燥を防ぎましょう。

 

■2:冷たいものが好き

アイスや冷たい飲みものは、体を冷やして免疫力を低下させます。暖かい部屋で食べるアイスや湯上りのビールは格別かもしれませんが、健康を維持するためには控えることをオススメします。

 

■3:暖房の設定温度が高め

暖房の設定温度が高いと、私たちが本来持っている体温調節機能が損なわれていってしまいます。

温度は20度、風向きは下にすると足元から温かさを感じられるので、早速試してみてください。風が直接当たらないので、喉や鼻の乾燥も防げますよ。

 

■4:人ごみによく行く

飲み会やイベント、フェス、スポーツ観戦場といった人がたくさん集まる場所は、ウイルスに感染するリスクを高めます。

咳・くしゃみによる飛沫感染や、手に付いたウイルスからの接触感染を避けるためにも、ウイルス流行時の人ごみは避ける、手洗い・うがいをこまめにすることを心がけましょう。

 

■5:首まわりを温めない

首には、頭と体をつなぐ太い血管“頸動脈”があります。ここを冷やすことによって、冷たい血液が体内をめぐり、冷えを加速、免疫力を低下させます。また、東洋医学では、首の後ろにある“風門(ふうもん)”から悪い気が入ってきて風邪をひくとも言われています。

マフラーやタートルネックを着用して、首まわりを冷やさないようにしましょう。

 

以上、感染症にかかりやすい人の生活習慣をお伝えしました。「今年こそは、健康に冬を乗り切りたい!」という方は、参考にしてみてくださいね。

 

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※ 9nong / Shutterstock