頼り過ぎ…危険!「エナジードリンク」の前にできる疲労回復テク4つ

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先日、エナジードリンクや錠剤を頻繁に服用していた20代の男性が、カフェイン中毒とみられる症状で死亡したというニュースが報じられました。エナジードリンクは、「疲れたとき、つい飲んでしまう」という方が多いだけに、衝撃が走った方も多いのではないでしょうか。

また、「じゃあ、疲れたときはどうしたら良いの?」と不安に感じている方も少なくないでしょう。

そこで今回は、エナジードリンクに頼らずに疲労を軽減させる方法をご紹介していきたいと思います。

 

■1:食べ過ぎない

「食べると元気になる」と言って、お腹が空いていないのに無理に食事をすると、胃腸や肝臓などの内臓が酷使されて、疲労の原因物質が増加。良かれと思っていた食事が、疲れを加速させることもあるのです。

疲れを取るために無理に食事をしたり、食べることでストレスを発散させたりするのはなるべく控えましょう。

 

■2:39度のぬるま湯に浸かる

熱いお湯にササッと浸かるよりも、ぬるめのお湯に長時間浸かった方が筋肉の内部まで温まり、肉体疲労の回復が早まります。

シャワー派の方は、湯船に浸かる習慣をつけてみては。

 

■3:疲労回復食材を摂る

体や脳の仕事量が増えると、体内に多くの活性酸素が発生します。この活性酸素は強力な酸化力を持つため、細胞をサビつかせたり、傷付けたりして疲れやだるさを感じさせる大きな原因となります。

黒すりゴマやアボカド、緑黄色野菜、トマト、ベリー類といった活性酸素を除去してくれる抗酸化成分を摂って、疲労回復に役立てましょう。

 

■4:睡眠の質を高める

睡眠不足と疲労は、切っても切れない関係にあります。とはいっても、十分な睡眠時間を確保できないという日もありますよね。そんなときは、睡眠の質を高める工夫をしましょう。

(1)適度な伸縮性があり、寝返りを打ちやすいパジャマを着る

(2)枕元・ベッドの周りを整頓し、眠りに集中できる環境を整える

(3)就寝1時間前になったら、スマートフォン、テレビを見ない

(4)眠る直前に食事をしない

 

ツライ疲れは早いうちに解消させて、毎日を元気に過ごしたいものですね。

 

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