アラサーの悲劇!問答無用で「オバちゃんの仲間入り」NG言動4つ

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かつては、自分とは永遠に関係のない世界だと思っていた、“オバちゃん”。しかし、アラサーにもなると、女子とは呼べない、オバちゃん化した女性の姿もちらほら……。

なかには、美人なのに口を開いたら残念なオバちゃん、なんて女性も。

そこで今回は、イメージコンサルタントである筆者が、瞬時にオバちゃんの仲間入りする“残念NG言動”を、4つご紹介します。「私は大丈夫!? 」と心配になった方は、早速チェックしてみてくださいね。

 

■1:イケメンの定義が変化!あの子可愛いへ

「あの人、イケメンだよね」いまも昔もガールズトークで盛り上がるのは、やはり男性の話。しかし、いつからかイケメン男性を見ると、「あの子可愛い!」と口走っていませんか?

年齢を重ねるにつれ、年下男性が可愛く見えてきて仕方ないという声も聞かれますが、男性目線では「可愛いと言われても嬉しくない」「上から目線がオバちゃんっぽい」などと、不評なようです。

 

■2:デレデレ!? 若い男の子の接客が嬉しい

コスメカウンターやへアサロンにて、若い男の子に接客された途端デレデレ……嬉しそうに頬を緩めるオバちゃんの姿を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

オバちゃんといえども、女は女。ナイスルッキングガイには弱い気持ちも分かりますが、男性からは「怖い」の一言。ポーカーフェイスを貫いた方がよさそうです。

 

■3:公共機関でイス取りゲーム

混雑時の電車やバス。乗車してきた瞬間に目を光らせ、空いている席を見つけようものなら、光の速さですかさずお尻からダイブ!

なかには、空いた席の目の前にはすでに立っている方がいるのにもかかわらず、お構いなしに我先にと席を取りに行く強者オバちゃんの姿も。

オバちゃんっぽいというだけでなく、品性がない、モラルがないといったマイナスのイメージまで与えてしまいます。

 

■4:大行列……お会計時にアタフタ

都内百貨店のお昼時のカフェでのこと。昼食を済ませ、会計をしようとレジへ目をやると、長蛇の列が。先頭にはキレイな女性がお財布を取り出し、アタフタ。

どうやら百貨店のポイントでランチ代を出そうとしたものの、ポイントが移行されていないようで「そんなはずはない!」の一点張り。しばらくすると、「商品券は使えるか?」と再び財布の中身をまさぐり始めたのです。

その他にも、お会計時の伝票の取り合いやATMのひとり占めは、オバちゃんあるある行為の一つ。周囲に気配りができない女性は、問答無用でオバちゃん認定されてしまうかもしれません。

 

どんなにキレイなヘアメイクやファッションを心がけていても、ちょっとした言動がきっかけでオバちゃんだと思われてしまうことも。振る舞いには気をつけて、気配りのできる女性を目指したいですね。

 

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