正月モードから脱出!夜型からサクっと「朝型人間に変わる」ルール4つ

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年末年始のイベントや正月休みを満喫したみなさん。体がすっかり夜型になってしまっていませんか? 夜型の生活は、美肌・ダイエットをサポートするホルモンの分泌に悪影響を及ぼすだけではなく、日中エンジンがかかるのが遅いため、仕事面で良いパフォーマンスを発揮することが難しくなってきます。

そこで今回は、「わかってはいるけれど、なかなか朝型に切り替えられない」という方必見! 朝型生活に切り替える“何てことない習慣”をご紹介していきたいと思います。

 

■1:返信は翌朝に

夜は、体や脳のリラックス・修復の時間。LINEやメールを受信するたびに返信をしていては、いつまで経ってもOFFモードに切り替えられません。また、就寝前のスマートフォン・パソコン操作は、睡眠の質を著しく低下させるということも明らかになっているので、なるべく控えたいところ。

緊急でない限り、メッセージの返信は翌朝の通勤時におこなってもいいかもしれません。ブログの更新も、夜から朝に変えてみてはいかがでしょうか。

 

■2:ドラマは録画する

テレビ画面から発せられる光もまた、脳を覚醒させて眠りを妨げます。見たいテレビ番組は録画をして、休日の午前中や昼間に見ると良いでしょう。

 

■3:夕食後は間接照明にチェンジ

これまでお伝えしてきたように、明るい光は睡眠を妨げ、夜型生活へと誘います。夕食を食べ終えたら、明かりをやや暗めに落としたり、間接照明に切り替えたりして、眠りを誘発する環境を作りましょう。

 

■4:ベッドの周りに余計なものを置かない

スマートフォンや雑誌、本……。このようなものがベッドの周りに置かれていては、「つい……」という気持ちから夜更かしをしてしまいがち。

眠りに集中するためにも、これらの娯楽グッズはベッドから離れたところに置いておきましょう。

 

いかがでしたか? 「一日も早く夜型生活から抜け出したい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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