超簡単!自宅でキレイに染められるカラーリングのテク【後編】

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最近、ドラッグストアーやスーパーではホームカラーリング剤がたくさん並んでいますよね。「おうちでさくっと、カラーリングがうまくできたらいいな~」なんて思いませんか?

せっかく手軽に購入できるのだから、カラーリング剤をうまく使いこなせるために、簡単にできて失敗しないカラーリング方法をご紹介したいと思います!

自宅で簡単にできて、綺麗な髪色に染まるテクニックのポイントですが、前編でもお伝えしたように、全体を染めるのであれば、泡タイプを使うのがオススメです。

 

■泡タイプの使い方

1. まず、髪の毛のからまりを防いだり、ほこりなどを取り除くために丁寧にブラッシングをします。

2. カラー剤の準備をしてから、手袋の装着。手のひらに泡を出します。頭頂部や分け目のあたりからスタートし泡をつけます。手で髪の毛ざっくり手ぐしで分けて泡を根元から毛先までつけていきましょう。

3. 泡を髪全体になじませたら、ここがポイントです。くしゅくしゅと手のひらで全体をもみ込みましょう。商品に記載されている放置時間を守り、洗い流してシャンプーとトリートメントで仕上げます。

今の時期はよいのですが、温度が高い空間の方が染めやすいので、冬場は暖房をつけたりラップを巻いたりするとさらに効率が良いですよ!

 

根元が黒くなってしまって、「髪の毛全体は染めなくてもいいのに……」という方や、「気になるけど、美容院に行くのはちょっと面倒」なんて方もいらっしゃるはず!

その時は、ブラシ付きのクリームタイプのカラーリング剤がオススメです。新しく生えた部分にだけカラー剤をつけて10分程度放置して、粗めのクシでのばし5分程度置くと自然な仕上がりになりますよ。

また、日頃気を付けておきたいのが、トリートメントケアです。傷んだ髪は、色が染まりやすいのですが抜けやすいために色ムラになる原因になります。毛先などは特にケアをしましょう。

 

とはいえ、やはりプロのカラーリングだとハイライトやローライトを入れたり、グラデーションカラーにしたり様々なテクニックがあります。なので、「ここぞ」という時は、プロの手におまかせしましょうね。