ルースって?知ったかぶりでお肌台無し「ファンデ8タイプ」特徴一覧

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「テカりをおさえたい」「ニキビを隠したい」「健康的なツヤ肌に見せたい」など、“なりたい肌”は人それぞれ。それを叶えるためには、日頃のスキンケアはもちろん、ファンデーションの選び方もとても重要になってきます。

まだ「理想の肌に近付けていない」とお悩みの方は、使用しているファンデーションのタイプを今一度見直してみる必要があるかも……。

ここでは、ルースパウダーからBB・CCクリームまで、ファンデーションのタイプ別に特徴をお伝えしていきたいと思います。

 

■ファンデーションのタイプ別・特徴一覧

(1)ルースファンデーション

サラサラとした粉状のファンデーションで、つけ心地が軽いのが特徴。ブラシを使って肌にのせることで、元の肌を生かしたナチュラルな仕上がりになります。リキッドファンデーションの仕上げに使うこともできます。

(2)ミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションは、肌への負担が少ない天然ミネラル(無機物質)成分からできたファンデーションで、ルースタイプ・プレストタイプのものがあります。クレンジングを使わなくても洗顔料で落とせるものや、近頃ではカバー力のあるものも販売されています。

(3)パウダーファンデーション

粉をプレストして固形にしたファンデーション。携帯に便利です。

(4)スティックファンデーション

リップスティックのような形状が特徴で、直接肌に滑らせて使うタイプのファンデーション。カバー力が高く、水にも強いので、シミやニキビ痕が気になる方にオススメです。

(5)クリームファンデーション

保湿剤や乳化剤が使われており、トリートメント性が高いファンデーションです。

(6)リキッドファンデーション

クリームファンデーションよりも水分の配合量がやや多くなったもの。伸びが良く、乾燥しがちな肌にもピタッと密着します。ルースファンデーションやプレストファンデーション(パウダーを押し固めたタイプ)と比べると、カバー力が高くなります。

(7)BBクリーム

ピーリング後の肌の炎症をおさえたり、赤みをカバーしたりするために開発された保護クリーム。美容液や日焼け止め、下地、ファンデーションの役割を担うので、時間がない朝に重宝します。スキンケアとメイク、2つの効果が得られるのもメリット。

(8)CCクリーム

CCクリームの主な役割は、カラーコントロール。BBクリームよりも使用感が軽く、高いスキンケア効果を持ちます。“キレイなスッピン肌”を作りたい方にオススメです。

 

それぞれの特徴が分かったら、「今、なりたい肌」にはどのファンデーションが良いのか吟味してみてください。2016年は、理想の肌でスタートさせちゃいましょう。

 

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