あっ…太った?休み明けに3kg増「恐怖の正月肥え」を招く禁断3行為

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2016年の足音もすぐそこまで聞こえてきましたね。カウントダウンにお正月と、年末年始の予定を詰め込んでいらっしゃる方も多いのでは? 心を躍らせる一方で、毎年避けて通れないのが“お正月太り問題“です。

こたつでぬくぬくしながら、お鍋におせちにおもち三昧……これでは肥えてしまうのも仕方ないのかも、と諦めている方、すでにお正月太りの落とし穴に陥ってしまっている可能性大ですよ!

そこで今回は、“+3キロ重量オーバー!正月肥えを招く”NG習慣をご紹介します。

 

■1:お雑煮にお餅……ご飯2杯分のカロリー

お正月といえば欠かせないのがお餅。お雑煮に2つ、焼いて2つ。「お正月は、ご飯は食べずにお餅ばかり」という方も少なくありませんよね。

しかし、お餅のカロリーは1つあたり約127キロカロリー。ご飯1膳のカロリーは約235キロカロリーですので、お餅2つでご飯1膳分となります。お餅を4つ食べれば、ご飯は2膳分。ほどほどにしたいものですね。

 

■2:恐怖の破壊力!栗きんとん

おせちは本来「三が日は家事を休む」ことを目的に作られていたため、日持ちするようにと砂糖や酢、みりんが多く使われ、カロリーが高いものが多いのが特徴です。なかでも、要注意なのが、和風モンブランこと“栗きんとん”。

栗の甘露煮にさつまいも、そしてシロップが使われていることも多い栗きんとんは、想像を絶する高カロリー食。驚くことなかれ! 1人前で424キロカロリーもあるのです。食べる前に一呼吸置いた方がよいかもしれません。

 

■3:こたつが定位置!ダラダラと食べ続けてしまう

お正月番組を観ながら、こたつでみかん。よくある光景ですが、実はこれこそお正月太りの大きな原因。ズバリこたつを定位置にして、お菓子に漬物にダラダラとテーブルの上の物をつまんではいませんか?

寝正月という方も多いかもしれませんが、これでは消費カロリーよりも摂取カロリーが大きく上回ってしまうため、体重の増加は免れないことに……。さらに、ダラダラと食べ続けてしまうことがお正月太りに拍車をかけてしまうのです。

お昼と夜ご飯までの間に散歩へ行く、こたつから出てエクササイズをするなど、こまめに身体を動かすことで、脂肪が燃えやすいカラダをキープできますよ。

 

「仕事始めに体重計へ乗るのが憂鬱」なんて方でも、お正月太りの原因さえ分かれば、体重の増加を最小限に抑えることができますよ。スッキリとしたボディで新年を迎えたいですね。

 

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