体が蝕まれる前に!卵巣に乳房…「婦人病予防」自己チェック一覧

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気のおけない仲間と羽目をはずして楽しむことは、日常のストレスを発散できるため、心の健康には欠かせないことです。でも飲み過ぎと食べ過ぎのような不摂生は、知らない間に体を蝕んでしまうものです。

年末年始に遊びほうけて、ふと気づいたときに胸やお腹が痛みだしたとしたら……。

2016年の年明け早々に後悔しないためにも、婦人病予防のために自己チェックを忘れずに行いましょう。

 

1:生理痛のセルフチェック

女性の大多数が少なからず生理痛を感じていることと思いますが、その痛みの種類で体の調子を判断することができます。チクチクするような痛みなら、全身の血流が悪い証拠で、入浴後のストレッチで改善が望めます。

さすったり温めると痛みがやわらぐようなら、普段の食事で栄養不足が起きている可能性が大きく、腰全体から重く感じる痛みならホルモンバランスが崩れている状態です。

漢方専門の薬剤師がおすすめする対処法は過去記事の「チクチク痛い?それとも…“私の生理痛”部位や症状で違う対処法3種」でご確認ください。

 

2:卵巣腫瘍のセルフチェック

宇多田ヒカルや大黒摩季、上原さくらなど若い女性でもかかる人が意外と多いのが、卵巣腫瘍です。チェック項目として、生理痛の強さと不正出血の有無を確認しましょう。

また1年以上婦人科に行っていない方は、さらに要注意。知らない間に悪化しているかもしれません。「がん化の恐れも!放置している女性多数“卵巣腫瘍”を医師が解説」で気を付けるべきことを再確認しましょう。

 

3:乳がんのセルフチェック

2015年に起きた芸能人の健康ニュースで、女性たちに警笛を鳴らしたのが、北斗晶が乳がんになったという報道。乳がんは進行が進むと乳房摘出や死亡に至る怖い病気ですが、自己検診で早期発見ができる病気でもあります。

「“乳がん”から命を守る第一歩!知っておきたい…自己検診3ステップ」に従って、毎月1回はセルフチェックを行うよう習慣づけましょう。

 

楽しいことも美しくいることも、健康な体があってこそ。体に少しでも不安や心配を覚えたら、自己検診だけでなく専門医を訪れるようにしましょうね。

 

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※ Miramiska / Shutterstock